| Kakaku |
『初代エクストレイル!』 日産 エクストレイル 2000年モデル 紺碧ブルーさんのレビュー・評価
エクストレイル 2000年モデル
867
エクストレイルの新車
新車価格: 194〜296 万円 2000年11月1日発売〜2007年8月販売終了
中古車価格: 25〜178 万円 (85物件) エクストレイル 2000年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 日産 > エクストレイル 2000年モデル > S 4WD
よく投稿するカテゴリ
2014年12月21日 23:54 [704863-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
日産エクストレイル2000年モデル。2006年式[S 4WD]ダークブルーパールを中古車で購入しました。
この車の購入を検討されている方のためになればと思い、レビューしたいと思います。
2014/10/12再レビューします。
2014/12/21最後のレビューとします。
【エクステリア】
最初の印象は「野暮ったい」でした。
ですが、今では愛着をもっています。ブサ可愛いとでも言いましょうか^^
スクウェアなボディ形状のため、車両感覚は掴みやすいですね。また初代モデルはそれほど大きすぎないので取り回ししやすいです。(全長4455mm×全幅1765mm×全高1675mm)
自分のエクストレイルにはオプションのハイパールーフレールが付いていて、ちょっと特殊車両っぽい雰囲気がします。(全高+75mm)ただルーフレールが付いている車の宿命ですが、冬の車の雪降ろしはしづらくなりますね。またハイパールーフレールのような大型のものになると燃費にも多少影響してくるでしょう。
《再レビュー》
ハイパールーフレールに付いているドライビングランプの使い所がありません。ランプを点灯させるにはヘッドライトをハイビームにしてからスイッチを入れる必要があります。ロービームに戻すと自動的にランプは消灯します。一般道、高速道路走行中に使えるような代物ではないです。ほとんど人も車も通らない、街灯もないような道でなら活きてくるでしょう。
【インテリア】
造形はシンプルです。ただ質感は良くありません。樹脂パーツだらけ。
そのぶん、車内の掃除はしやすいです。汚れてもサッと拭きとれます。この辺がタフギアとして生まれた初代エクストレイルの利点であり欠点でしょうか。質感についてはモデルチェンジごとに向上してきてますね。
防水シートは夏場だと汗っかきの人は蒸れます。シートが直射日光を浴びていると、とても熱くなります。
ちなみに後部座席もリクライニングが可能です。ただ少し面倒なのが玉にキズ。
ラッゲジスペースはとても広いです。後部座席を倒せば車中泊も容易と思わせるほど広くなります。もちろん防水加工もされてます。防水加工のインテリアは布地が少ないのでニオイが付きにくいです。これもまた利点でしょうか。
《再レビュー》
車の見た目から受ける感じほど後部座席は広くないですね。その分、荷室の広さを優先したように思えます。
【エンジン性能】
個人的にエンジン性能に大きな不満はありません。
たしかに発進時の加速はよくないような気もします。上り坂でモアパワーと思う時もありますけど、車重、SUVということを考えればこんなものかなと思います。
平坦な道なら時速60kmで4速1500rpmぐらいでしょうか。
【トランスミッション】
[E-ATx]と名付けられた4速AT。さすがに古臭さを感じていますが、変速のマナーはごくごく自然です。
《再レビュー》
時速61kmで4速に入るようです。60kmを切るとシフトダウンします。もうちょっと早めの56〜58kmくらいでシフトアップしてくれたら、燃費がよくなると思います。
【走行性能】
[ALL MODE 4×4]のおかげか雪上走行時に安心感があります。かと言って無理はできませんけどね。
自分は常にAUTOモードにしています。せっかくの機能なんですから使わないなんてもったいない。でも一体いつ作動しているのかよくわかりません。
《再レビュー》
[ALL MODE 4×4]のAUTOモードは、滅多なことが無い限りほとんど2WD状態のようです。
【乗り心地】
乗り心地は硬めかな?
カーブでは、ちょっとスピードを維持したまま曲がると車体がググっと少し傾きます。ステアリングを戻すと傾いたぶん車体が元に戻るので揺れます。まぁ車高が高めのSUVですから傾きやすいですね。なので、カーブでは揺れを最小限に、ステアリング操作もゆっくりと傾きが戻るように行います。
もう少しがんばってほしかったのは遮音性。
エンジン音、ロードノイズ、風切り音、雨音。けっこうな音量で漏れ聞こえてきます。
《再レビュー》
乗り心地は硬めと思ってましたけど、少しフワフワしてる方かもしれません。
他人の運転で初めて後部座席の乗り心地を体感しましたが、思っていたよりも快適でした。
【燃費】
最近の燃費性能と比べるのは酷ですが、やはり見劣りしますね^^;
平均9km/Lくらいではないでしょうか?
【価格】
3代目T32のデビュー&T30発売から時間も経っているので中古車価格はどんどん下がっているでしょう。
《その他再レビュー》
運転席・助手席のドアを段階的に固定しにくいのです。(後部座席のドアはそんなことはない)ガバッと開こうとするので、壁際に駐停車中や隣に他車がある場合など気をつけないとぶつけてしまいます。何度か壁にぶつけました。事情を知らない人を車に乗せる場合、いちいち説明したり気を遣わせるのが嫌ですね。
→その後、部品交換でこの問題は解決しました。止まるべき所でカチッと止まってくれるようになりました。同じ症状でお悩みの方ぜひ交換してみては?
発進時、アクセルをラフに踏み込んでしまうと唐突に飛び出すような発車になります。たまに自分でもびっくりします。そーっっと踏まないと暴れるんです。
【総評】
まさにタフギア。
細かい事は気にしない、そんな車です。大味と言うか、繊細さが足りないとでも言うか。もちろん車としての基本性能は申し分ありません。
もっといい車に乗りたいはずなのに、この車を運転していると不思議ですが「これで十分だよなぁ」なんて思ってしまいます。大切に乗っていきたいと思います。
《再総評》
もう誰にも見向きもされない車でしょうが、使い勝手のいい道具としてのクルマです。とある自動車のレビューサイトでは良い意味で「ポスト軽トラ」なんて評されていました。(そう評されたのはT31ですが)せっかくなのでこの車で自分の趣味を少し広げてみたいと思っています。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった22人(再レビュー後:21人)
2014年12月21日 15:12 [704863-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
日産エクストレイル2000年モデル。2006年式[S 4WD]ダークブルーパールを中古車で購入しました。
この車の購入を検討されている方のためになればと思い、レビューしたいと思います。
2014/10/12再レビューします。
2014/12/21最後のレビューとします。
【エクステリア】
最初の印象は「野暮ったい」でした。
ですが、今では愛着をもっています。ブサ可愛いとでも言いましょうか^^
スクウェアなボディ形状のため、車両感覚は掴みやすいですね。また初代モデルはそれほど大きすぎないので取り回ししやすいです。(全長4455mm×全幅1765mm×全高1675mm)
自分のエクストレイルにはオプションのハイパールーフレールが付いていて、ちょっと特殊車両っぽい雰囲気がします。(全高+75mm)ただルーフレールが付いている車の宿命ですが、冬の車の雪降ろしはしづらくなりますね。またハイパールーフレールのような大型のものになると燃費にも多少影響してくるでしょう。
《再レビュー》
ハイパールーフレールに付いているドライビングランプの使い所がありません。ランプを点灯させるにはヘッドライトをハイビームにしてからスイッチを入れる必要があります。ロービームに戻すと自動的にランプは消灯します。一般道、高速道路走行中に使えるような代物ではないです。ほとんど人も車も通らない、街灯もないような道でなら活きてくるでしょう。
【インテリア】
造形はシンプルです。ただ質感は良くありません。樹脂パーツだらけ。
そのぶん、車内の掃除はしやすいです。汚れてもサッと拭きとれます。この辺がタフギアとして生まれた初代エクストレイルの利点であり欠点でしょうか。質感についてはモデルチェンジごとに向上してきてますね。
防水シートは夏場だと汗っかきの人は蒸れます。シートが直射日光を浴びていると、とても熱くなります。
ちなみに後部座席もリクライニングが可能です。ただ少し面倒なのが玉にキズ。
ラッゲジスペースはとても広いです。後部座席を倒せば車中泊も容易と思わせるほど広くなります。もちろん防水加工もされてます。防水加工のインテリアは布地が少ないのでニオイが付きにくいです。これもまた利点でしょうか。
《再レビュー》
車の見た目から受ける感じほど後部座席は広くないですね。その分、荷室の広さを優先したように思えます。
【エンジン性能】
個人的にエンジン性能に大きな不満はありません。
たしかに発進時の加速はよくないような気もします。上り坂でモアパワーと思う時もありますけど、車重、SUVということを考えればこんなものかなと思います。
平坦な道なら時速60kmで4速1500rpmぐらいでしょうか。
【トランスミッション】
[E-ATx]と名付けられた4速AT。さすがに古臭さを感じていますが、変速のマナーはごくごく自然です。
《再々レビュー》
時速61kmで4速に入るようです。60kmを切るとシフトダウンします。もうちょっと早めの56〜58kmくらいでシフトアップしてくれたらなぁと感じます。
【走行性能】
[ALL MODE 4×4]のおかげか雪上走行時に安心感があります。かと言って無理はできませんけどね。
自分は常にAUTOモードにしています。せっかくの機能なんですから使わないなんてもったいない。でも一体いつ作動しているのかよくわかりませんけどね。
《再々レビュー》
[ALL MODE 4×4]のAUTOモードは、滅多なことが無い限りほとんど2WD状態のようですね。
【乗り心地】
乗り心地は硬めかな?
カーブでは、ちょっとスピードを維持したまま曲がると車体がググっと少し傾きます。ステアリングを戻すと傾いたぶん車体が元に戻るので揺れます。まぁ車高が高めのSUVですから傾きやすいですね。なので、カーブでは揺れを最小限に、ステアリング操作もゆっくりと傾きが戻るように行います。
もう少しがんばってほしかったのは遮音性。
エンジン音、ロードノイズ、風切り音、雨音。けっこうな音量で漏れ聞こえてきます。
《再レビュー》
乗り心地は硬めと思ってましたけど、少しフワフワしてる方かもしれません。
他人の運転で初めて後部座席の乗り心地を体感しましたが、思っていたよりも快適でした。
【燃費】
最近の燃費性能と比べるのは酷ですが、やはり見劣りしますね^^;
平均9km/Lくらいではないでしょうか?
【価格】
3代目T32のデビュー&T30発売から時間も経っているので中古車価格はどんどん下がっているでしょう。
《その他再レビュー》
運転席・助手席のドアを段階的に固定しにくいのです。(後部座席のドアはそんなことはない)ガバッと開こうとするので、壁際に駐停車中や隣に他車がある場合など気をつけないとぶつけてしまいます。何度か壁にぶつけました。事情を知らない人を車に乗せる場合、いちいち説明したり気を遣わせるのが嫌ですね。
→その後、部品交換でこの問題は解決しました。止まるべき所でカチッと止まってくれるようになりました。同じ症状でお悩みの方ぜひ交換してみては?
発進時、アクセルをラフに踏み込んでしまうと唐突に飛び出すような発車になります。たまに自分でもびっくりします。そーっっと踏まないと暴れるんです。
【総評】
まさにタフギア。
細かい事は気にしない、そんな車です。大味と言うか、繊細さが足りないとでも言うか。もちろん車としての基本性能は申し分ありません。
もっといい車に乗りたいはずなのに、この車を運転していると不思議ですが「これで十分だよなぁ」なんて思ってしまいます。大切に乗っていきたいと思います。
《再総評》
もう誰にも見向きもされない車でしょうが、使い勝手のいい道具としてのクルマです。とある自動車のレビューサイトでは良い意味で「ポスト軽トラ」なんて評されていました。(そう評されたのはT31ですが)せっかくなのでこの車で自分の趣味を少し広げてみたいと思っています。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
2014年10月12日 22:25 [704863-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
日産エクストレイル2000年モデル。2006年式[S 4WD]ダークブルーパールを中古車で購入しました。
この車の購入を検討されている方のためになればと思い、レビューしたいと思います。
2014/10/12再レビューします。
【エクステリア】
最初の印象は「野暮ったい」でした。
ですが、今では愛着をもっています。ブサ可愛いとでも言いましょうか^^
スクウェアなボディ形状のため、車両感覚は掴みやすいですね。また初代モデルはそれほど大きすぎないので運転しやすいです。(全長4455mm×全幅1765mm×全高1675mm)
自分のエクストレイルにはオプションのハイパールーフレールが付いていて、ちょっと特殊車両っぽい雰囲気がします。(全高+75mm)
ただルーフレールが付いている車の宿命ですが、冬の車の雪降ろしはしづらくなりますね。またハイパールーフレールのような大型のものになると燃費にも多少影響してくるでしょう。
ボディカラーのブルーはあまり見かけない色なのでレアな感じがします。
エクストレイルではブルー系を選択される方が少ないようですね。T31、T32のスチールブルー、カッコいいと思いますよ?
《再レビュー》
ハイパールーフレールに付いているドライビングランプの使い所がありません。ランプを点灯させるにはヘッドライトをハイビームにしてからスイッチを入れる必要があります。ロービームに戻すと自動的にランプは消灯します。一般道、高速道路走行中に使えるような代物ではないです。
【インテリア】
造形はシンプルです。ただ質感は良くありません。樹脂パーツだらけ。
そのぶん、車内の掃除はしやすいです。汚れてもサッと拭きとれます。この辺がタフギアとして生まれた初代エクストレイルの利点であり欠点でしょうか。質感についてはモデルチェンジごとに向上してきてますね。
防水シートは夏場だと汗っかきの人は蒸れます。シートが直射日光を浴びていると、とてもとても熱くなります。
半袖の服を着ている時に二の腕あたりがシートに触れると火傷したかと思うくらい熱くなります。注意してください(笑
まぁ対策は可能ですからね。ちなみに後部座席もリクライニングが可能です。ただ少し面倒なのが玉にキズ。
ラッゲジスペースはとても広いです。後部座席を倒せば車中泊も容易と思わせるほど広くなります。もちろん防水加工もされてます。
防水加工のインテリアは布地が少ないのでニオイが付きにくいです。これもまた利点でしょうか。
《再レビュー》
車の見た目から受ける感じほど後部座席は広くないですね。その分、荷室の広さを優先したように思えます。
【エンジン性能】
個人的にエンジン性能に大きな不満はありません。
たしかに発進時の加速はよくないような気もします。上り坂でモアパワーと思う時もありますけど、車重、SUVということを考えればこんなものかなと思います。
平坦な道なら時速60kmで1500rpmぐらいでしょうか。
【トランスミッション】
[E-ATx]と名付けられた4速AT。さすがに古臭さを感じていますが、変速のマナーはごくごく自然です。
【走行性能】
[ALL MODE 4×4]のおかげか雪上走行時に安心感があります。かと言って無理はできません。
自分は常にAUTOモードにしています。せっかくの機能なんですから使わないなんてもったいない。でも一体いつ作動しているのかよくわかりませんけどね。
高速走行時の直進安定性は良いと思います。でも風の影響を受けやすい車のようなので高速道路走行時、風の強い日なんかは注意が必要です。
【乗り心地】
乗り心地は硬めかな?
カーブでは、ちょっとスピードを維持したまま曲がると車体がググっと少し傾きます。ステアリングを戻すと傾いたぶん車体が元に戻るので揺れます。まぁ車高が高めのSUVですから傾きやすいですね。なので、カーブでは揺れを最小限に、ステアリング操作もゆっくりと傾きが戻るように行います。
もう少しがんばってほしかったのは遮音性。
エンジン音、ロードノイズ、風切り音、雨音。けっこうな音量で漏れ聞こえてきます。
《再レビュー》
乗り心地は硬めと思ってましたけど、少しフワフワしてる方かもしれません。
他人の運転で初めて後部座席の乗り心地を体感しましたが、思っていたより快適でした。
【燃費】
最近の燃費性能と比べるのは酷ですが、やはり見劣りしますね^^;
平均9km/Lくらいではないでしょうか?
【価格】
エクストレイルは人気車なのでなかなか値崩れは起こさないようです。
《その他再レビュー》
運転席・助手席のドアが軽すぎ&段階的に固定しにくいのです。(後部座席のドアはそんなことはない)ガバッと開こうとするので、壁際に駐停車中や隣に他車がある場合など気をつけないとぶつけてしまいます。何度か壁にぶつけました。事情を知らない人を車に乗せる場合、いちいち説明したり気を遣わせるのが嫌ですね。
発車時、アクセルをラフに踏み込んでしまうと唐突に飛び出すような発車になります。たまに自分でもびっくりします。そーっっと踏まないと暴れるんです。
ブレーキを踏み込んでいった時スーッと効いていくんですが、停車間際、急にグッと引っかかるようにブレーキが掛かります。
【総評】
まさにタフギア。
細かい事は気にしない、そんな車です。大味と言うか、繊細さが足りないとでも言うか(笑
もちろん車としての基本性能は申し分ありません。
もっといい車に乗りたいはずなのに、この車を運転していると不思議なことに「これで十分だよなぁ」なんて思ってしまいます。大切に乗っていきたいと思います。
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった1人
2014年4月6日 21:08 [704863-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
日産エクストレイル2000年モデル。2006年式[S 4WD]ダークブルーパールを中古車で購入しました。
この車の購入を検討されている方のためになればと思い、レビューしたいと思います。
【エクステリア】
最初の印象は「野暮ったい」でした。
ですが、今では愛着をもっています。ブサ可愛いとでも言いましょうか^^
スクウェアなボディ形状のため、車両感覚は掴みやすいですね。また初代モデルはそれほど大きすぎないので運転しやすいです。(全長4455mm×全幅1765mm×全高1675mm)
自分のエクストレイルにはオプションのハイパールーフレールが付いていて、ちょっと特殊車両っぽい雰囲気がします。(全高+75mm)
ただルーフレールが付いている車の宿命ですが、冬の車の雪降ろしはしづらくなりますね。またハイパールーフレールのような大型のものになると燃費にも多少影響してくるでしょう。
ボディカラーのブルーはあまり見かけない色なのでレアな感じがします。
エクストレイルではブルー系を選択される方が少ないようですね。T31、T32のスチールブルー、カッコいいと思うんだけどなぁ・・・。
【インテリア】
造形はシンプルです。ただ質感は良くありません。樹脂パーツだらけ。
そのぶん、車内の掃除はしやすいです。汚れてもサッと拭きとれます。この辺がタフギアとして生まれた初代エクストレイルの利点であり欠点でしょうか。質感についてはモデルチェンジごとに向上してきてますね。
防水シートは夏場だと汗っかきの人は蒸れます。シートが直射日光を浴びていると、とてもとても熱くなります。
半袖の服を着ている時に二の腕あたりがシートに触れると火傷したかと思うくらい熱くなります。注意してください(笑
まぁ対策は可能ですからね。ちなみに後部座席もリクライニングが可能です。ただ少し面倒なのが玉にキズ。
ラッゲジスペースはとても広いです。自分では試してませんが車中泊も容易ではないでしょうか?
ぱっと見た感じそう思わせるくらい広いです。もちろん防水加工もされてます。
防水加工のインテリアは布地が少ないのでニオイが付きにくいようです。これもまた利点でしょう。
【エンジン性能】
個人的にエンジン性能に大きな不満はありません。
たしかに発進時の加速は良くないような気もします。上り坂でモアパワーと思う時もありますけど、車重、SUVということを考えればこんなものかなと思います。
ゆったりと走る・・・そういった性格の車です^^
時速60Kmで1500rpmぐらいでしょうか。
【トランスミッション】
[E-ATx]と名付けられた4速AT。さすがに古臭さを感じていますが、変速のマナーはごくごく自然です。
【走行性能】
ALL MODE 4×4のおかげか雪上走行時に安心感があります。かと言って無理はできません。
自分は常にAUTOモードにしています。せっかくの機能なんですから使わないなんてもったいない。でも一体いつ作動しているのかよくわかりませんけどね。
高速走行時の直進安定性は良いと思います。でも風の影響は受けやすい車なので高速道路、風の強い日なんかは注意が必要です。
【乗り心地】
乗り心地は硬めかな。道路の細かな凹凸も伝えてきます。段差では程度にもよりますがドシンっと衝撃がきます。
カーブでは、ちょっとスピードを維持したまま曲がると車体がググっと少し傾きます。ステアリングを戻すと傾いたぶん車体が元に戻るので揺れます。まぁ車高が高めのSUVですから傾きやすいですね。なので、カーブでは揺れを最小限に、ステアリング操作もゆっくりと傾きが戻るように行います。
もう少しがんばってほしかったのは遮音性。
エンジン音、ロードノイズ、風切り音、雨音。けっこうな音量で漏れ聞こえてきます。
【燃費】
最近の燃費性能と比べるのは酷ですが、やはり見劣りしますね^^;
平均9Km/Lくらいではないでしょうか?
【価格】
エクストレイルは人気車なのでなかなか値崩れは起こさないようです。
【総評】
まさにタフギア。
細かい事は気にしない、そんな車です。大味と言うか、繊細さが足りないとでも言うか(笑
もちろん車としての基本性能は申し分ありません。
もっといい車に乗りたいはずなのに、この車を運転していると不思議なことに「これで十分だよなぁ」なんて思ってしまいます。それだけおさえるべきポイントはしっかりとおさえて造られているんだと思います。
最後にちょっとした不具合を。
・T30のヘッドライトは特に黄ばみやすいような気がします。他のT30を見てもほとんどが同じように黄ばんでいます。経年によるものもあると思いますが、黄ばみやすい理由が何かあるのでは?と思います。
・エクストレイルはドア一体型のシルプロテクターとなっていますが、サイドシルとドアの最下部にあるゴムパッキンが接触し、振動でシルの塗装が剥げてくるようです。塗装の剥げた面はもちろんサビやすいので注意が必要です。自分は定期的にサビを落とし塗装し直してます。(T30特有の問題?)
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
「エクストレイル 2000年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年4月17日 20:12 | ||
| 2024年12月15日 16:09 | ||
| 2018年11月7日 15:26 | ||
| 2017年4月24日 19:06 | ||
| 2014年12月21日 23:54 | ||
| 2014年3月24日 17:36 | ||
| 2014年2月12日 00:14 | ||
| 2013年9月13日 23:27 |
エクストレイルの中古車 (全4モデル/4,638物件)
-
- 支払総額
- 125.5万円
- 車両価格
- 119.0万円
- 諸費用
- 6.5万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.1万km
-
- 支払総額
- 149.9万円
- 車両価格
- 139.4万円
- 諸費用
- 10.5万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 11.3万km
-
- 支払総額
- 192.4万円
- 車両価格
- 180.5万円
- 諸費用
- 11.9万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.4万km
-
- 支払総額
- 123.0万円
- 車両価格
- 114.7万円
- 諸費用
- 8.3万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 8.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
57〜688万円
-
46〜440万円
-
40〜522万円
-
33〜632万円
-
35〜583万円
-
39〜1028万円
-
46〜462万円
-
64〜529万円
-
169〜364万円










