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ホンダ フィットレビュー・評価
フィットの新車
新車価格: 177〜292 万円 2020年2月14日発売
中古車価格: 12〜305 万円 (6,507物件) フィットの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| フィット 2020年モデル |
|
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259人 |
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| フィット 2013年モデル |
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528人 |
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| フィット 2007年モデル |
|
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163人 |
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| フィット 2001年モデル |
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|
28人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 225人 | - |
フィット 2020年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.85 | 4.32 | 69位 |
| インテリア |
3.98 | 3.92 | 37位 |
| エンジン性能 |
4.08 | 4.11 | 21位 |
| 走行性能 |
4.14 | 4.19 | 32位 |
| 乗り心地 |
4.17 | 4.02 | 48位 |
| 燃費 |
4.21 | 3.87 | 18位 |
| 価格 |
3.81 | 3.85 | 23位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV HOME
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2025年8月29日 23:45 [1982615-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
雨の中で。もっと良い写真はなかったのか・・・ |
【エクステリア】
巷では賛否が分かれているようだが、私にとっては素晴らしいデザイン。シンプルで機能的、かつフロントはフルLED化されており、未来感もあり。プレスラインもシンプルなため、洗車も非常にしやすいのは好印象。
【インテリア】
無駄を廃した、開放的で運転しやすい環境が整えられている。特に前方視界の良さは圧巻。また、シンプルなだけでなくシート表面にはとても手触りがよく質感が高い生地が使われており、安っぽい印象はない。居心地の良さを重視したという開発陣のこだわりが伝わってくる。ただ、ハンドル周りやカップホルダー、シフト周りの白いパーツは黒シートの内装と合っていない。白シートとはマッチすると思うが、私が乗っていた黒シートでは白パーツが浮いてしまう。
室内の広さはコンパクトカーでトップクラス。後席は180センチ超えの大柄な男が乗っても余裕があるし、チャイルドシートを新生児用にフルリクライニングしても余裕。荷室もかなり広く、除雪道具や買い物カゴを置いても余力がある。
【エンジン性能】
どの速度でもドライバーの意図に沿った加速をしてくれ、とても運転がしやすいと感じる。YouTube動画では、低速域のアクセルレスポンスが悪いと言う人がいるが、全くそんなことはない。踏み込んだ量に応じて加速するだけであり、私からしたら少ししかアクセルを踏んでいないのにググッと前に出る車の方が運転しづらい。
以前は毎日高速で往復120キロを通勤していたが、このクルマはアクセルを踏み込むととんでもなく速い。スバルのeボクサーなどと比較にならないし、トヨタの最新世代THSよりもはるかに速い。合流も追い越しも楽で、本当に爽快。直列4気筒エンジンの気持ち良い排気音もたまらない。
また、街中では落ち着いた静かで穏やかな走りも出来る。このパワーユニットは本当に素晴らしい。パワフルかつ滑らかで、いつまでも運転していたくなる印象。
【走行性能】
足回りは柔らかめ。そのためカーブでは相応にロールするものの、決して柔らかすぎず運転していて不安感はない。VGRがついていないグレードであったからか、ハンドルを切った分だけ曲がってくれるようなニュートラルなハンドリングだった。ただ、ハンドル支援オフ時の高速道路における直進安定性は良いとは言えず普通レベル。ほぼハンドルの修正が必要ないマツダの車に比べたら、直進時に少し微修正が必要。
逆に言うと、運転支援のレベルはかなり高い。前車追従や車線維持(ハンドル支援)も自然で賢い。支援が入ればバチっと真っ直ぐ走る。この運転支援はスバルを除く他社よりも優れている。
一点悪い点は、ロードノイズはそこそこ入ってくること。とはいえコンパクトカーの中では良い方と感じる。
【乗り心地】
当たりが柔らかく、スッキリとしたとても良い乗り心地。縦方向の揺れは船のようにゆったり動き、ただ揺れはすぐに収束するので車酔いはしないと思う。妻が当時乗っていたヤリスハイブリッドよりはるかに良い乗り心地で、正直言って雲泥の差だった。ヤリスはとてもじゃないが長距離運転をする気になれなかったが、フィットならぜひ遠くに行きたいと思った。
ちなみに筆者は腰痛発症のため、純正シートからレカロのSRー7にシートを交換していた。これが最高の組み合わせで、いくら長距離を乗っても疲れが少なく、毎日の長距離通勤において大活躍した。
(純正シートは決して悪くないが、体重85キロの筆者が毎日120キロ乗るには少々物足りなかった)
【燃費】
高速7割、一般道3割で夏場は23から25km/L、冬場は17から20km/L程度。ヤリスハイブリッドより燃費は劣る。その分燃料タンク容量が40L(ヤリスは36L)のため、満タンで800キロ程度走れる計算であり十分な燃費性能と感じる。長距離通勤カーとして頼もしい航続距離であった。
【価格】
中古(ディーラー試乗車)のため未評価。
【総評】
このクルマ、全く侮れません、むしろ最高に近い。
シンプルかつ機能的な外観、運転視界が良く、室内の質感も高く、後席の広さやシートアレンジなどのユーティリティ性も高い。パワーユニットも、パワフルかつ滑らかで街中から高速まで何一つ不満がなく、燃費も十分良いし、乗り心地も良い。運転支援機能のレベルもとても高い。私には欠点がほぼ見つけられず、総合的にナンバーワンのコンパクトカーだと思う。人気が爆発しても全くおかしくないと思うし、普通車で迷ったらフィットを買っておけば間違いないと言えるクルマだと思う。
どこのディーラーも、売上のために金額の高いSUVを勧めてくると思うが、クルマが持つ本当の魅力(価格、性能、機能性など)に注目し、無駄な見栄を捨て去って深く考えると、フィットは第一候補になり得るとても魅力的なクルマだと思う。
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2001年モデル > W
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2025年7月7日 20:48 [1398369-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
30万 |
30万km達成のため再レビュー。14万キロで購入し12年かかりました。
免許取り立ての10代ですら2007年生、つまりFit2と同世代となる2025年になりました。初代初期モデルが24年…ほぼ四半世紀落ちとなりながらも、初代ヴィッツ等の同年代車と比較してまだまだ見かける本車。免許取り立ての新成人からしたら平成レトロ・Y2Kの1つでしょうか。2000年以降に生まれた20代前半を乗せたときに「(鍵を)どうやって開けるんですか?」と言われたこともあります。時代です。ともかく、乗り心地とかそのあたりは前回レビューと大差ないため、起こった故障や経済性、中古車の素晴らしさを書いてます。
■前回レビューから6万キロ走行して起きたトラブル
全て経年劣化と思われます。一時的な走行不能は1のみ。概ねここ2~3年で一気に発生
1.水温計故障 (工賃込9,800円程度)
実際の水温と水温計における水温が、大幅に乖離(高温と判断)していた模様。エンジンは無問題。
2. スパークプラグとイグニッションコイル交換 (自力 17,000円程度)
3. イグニッションコイル交換 (工賃込 12,000)
2でミスったことが後年判明したため、工賃込。
3. オルタネーター交換 (工賃込60,000 リビルト)
おそらく新車時代から無交換と思われる。30万km記念交換
(※ブラシのみ、2010年代に清掃か交換している)
4. エンジンオイル漏れ補修 (工賃込数千円)
外漏れらしくオイルパンにパテを塗ってもらって補修。以降無問題。オイル上がりや下がりは今のところ未経験。
5. 足回りリフレッシュ (リアだけで工賃込32,000)
6. エンジンマウント交換(工賃込30,000)
ショックアブソーバーや関連するゴム等。とにかく色々と振動するようになり乗り心地が耐えられないレベルになってきたため交換。交換後は生まれ変わった。
7. 雨漏り補修 (工賃込12,000)
かなしい(よくあるリアハッチではない)
計18万ほど。ここ2~3年については、経済性はよろしくありません。しかし「中古車の部品交換による効果を体感」という経験を得たのでヨシ!
■燃費
やはりよいです。給油ランプ点灯タイミングは概ね650~720km走行時。メーターの表示上は、物凄く良くて70km走って30km/Lなど。満タン法での表示は23~27km/Lです。
・車中泊しながら1週間で1,600km程度の走行も概ね年1~2でやってもノントラブル!(※2020年以降の話です)
・街乗りでシビアコンディション往復8km以下では15km/Lかそれ以下です。
エンジンオイルは全合成油を概ね6,000~8,000kmで交換してます。
■話のネタとして優秀
反応が多様で面白い。他人の車は自分を映す鏡ですね
・整備士さんや営業さんの反応は実に様々。乗り換えと新車は全くおすすめされなくなってきた!
・新築新車信仰の強い車社会&製造業地帯の方の反応。特に中高年の方!
・都心部の免許非取得、失効、車非所持で車興味0世帯の方の反応
■経済性(12年内訳 おおまか)
購入価格:180,000(車検2年付)
その他ランニングコストは概ね以下!
--新車で12年16万キロ乗ってもかかるであろう費用--
自動車税:475,000(39,600 * 12, 新車はもっと安い)
任意保険:450,000(18歳から乗車のため、初期の保険料が非常に高。車両保険無)
車検&自賠責:650,000(6回分。ワイパー等の軽微な交換もここに含むとする)
エンジンオイルとフィルタ:110,000(12,000kmで8000円程度の計算)
HMMF(CVTオイル):32,000(3回交換)
バッテリー:9,000(2回交換)
ドラレコ:21,000 (自力)
タイヤ:100,000(3回交換、工賃込)
--中古だからこそかかったと思われる出費--
ハブベアリング:50,000
上述トラブル欄の修理費:180,000
これでだいたい220万ちょっとなので、Fit4 e:HEVのお安いエディションの新車乗り出し価格に届かないくらいでしょうか…?
※参考
ガソリン代:1,200,000(160,000km / 燃費20km/L * 150円でガバガバ計算)
車中泊で浮いた宿泊代:10万前後…?
リセール狙いの精神的コスト:高い
若さと思い出:プライスレス!
【総評】
コスパが良いです。なんでもかんでもコスパコスパと言うのは風情的にも倫理的にもツマランと思いますが、本車については、あまりにも高い費用対効果を発揮してしまったため、それ抜きには語れなくなってしまいました。
他の車にも少しは乗りました。友人知人の現行ドイツ車や高級セダン、ミニバンに乗せてもらったり、年式の新しいレンタカー(2020年以降の国産コンパクト)を自分で運転したり… もちろん良い思いができるわけです。いかに自車の足回りにガタが来ているかを思い知る。だいたい現時点で13年落ちのFit2の代車のほうが乗り心地がよいです。地点Aから地点Bへ移動するだけでも距離次第ですが結構差がつくなあと。でもまあ…だからといって初期投資で100万以上出せるか?と言われると、出せなくなってしまった!
高級ママチャリ価格の四半世紀落ちで地球4周という基準値が出来てしまった以上、新車を買おう!とはならなくなってしまいました。新車を買わないことで出来ることが、量的にも質的にも多すぎる…!更にここまでくると値段が付きません。マニア向け中古車や激レア中古車の値段が”応相談”になっていることと紙一重です。お金と交換することが難しい。高級車…!?
耐久性や今後を考えると、アフガニスタンで崇められるカローラには及ばないかもしれません。しかしモノの値段と価値を考えるにあたってこれほど良い影響を与えてくれるとは思いませんでした。もはや金融教育。よほどの車好き、富裕層でも無い限り、一般的な交通参加者として経験可能な思い出には大差はないはず。とにかくありがとうホンダ。
とはいえ用途や部品減少等の理由から御役御免になる可能性も高まってまいりました。Fit2の値段を見ている限りでは、これ以上は趣味の領域です。峠は辛い笑。高速も乗りたくない笑。だがそれでよいのです!とりあえず次は「目指せ25年」「目指せ稚内」「目指せ佐多岬」です!
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV CROSSTAR
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV CROSSTAR 4WD
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2023年11月12日 22:11 [1778825-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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![]() |
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|---|---|---|
ブラッククロームエンブレムとベルリナブラックのナンバーフレームでギラつきを抑え。 |
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燃費は1122kmで19.3km。3000km到達後、カタログ数値の24.2kmにどれだけ近づけるか。 |
残クレで購入した5年目を迎えた2代目N-WGNの1年点検の時、最近の納期の長さを踏まえ早めに車種の品定めをディーラーの営業さんと相談していました。当初はヴェゼルか、出るという噂の新型S UVと考えていましたが、ヴェゼルで欲しいのはZグレードで、Zにするとスタッドレスタイヤも18インチと大きい為、どうしても高額になり予算的に厳しい。妥協してXという手もありましたが、やはりヴェゼルを買うならZ以外はなしと判断。噂の新型SUVはどうも現状FFのガソリングレードのみという話。ハイブリットが欲しかったのとFFのみという設定では…ということで候補から外れ。
第3候補はヴェゼルほどの売れ筋ではないけども、FITクロスターを検討、スレートグレーの展示車のガソリングレードも置いてあり、パッと見たところ、ノーマルFIT4と比べ、大型バンパーで存在感があり、BASIC、HOMEと比べ一回り大きく、マイナーチェンジでフロント、サイド、リアバンパーに大きめのシルバーパーツが追加され、グリルもハニカム調に変わり顔つきがアクティブかつ精悍に。ドアハンドルやサイドミラーもブラックに変わりシュッと引き締まりアクセントが付きかっこよくなっていました。ルーフレールが標準装備となったのもよりアクティブ感が増しています。マイチェン前のクロスターはたぶんグリルのせいだと思うのですが、水平デザインのグリルでちょっとのっぺりとした感じということで悪くはないけど少し好みではない。ちょっと中途半端というか。
マイチェンで内装もよくなっており、以前のはグレー調の撥水ファブリックのみでレザーがなくて少し安っぽいという印象でしたが、プライムスムース&黒の撥水ファブリックのコンビシートということで車内の高級感が出ていました。印象はとても良かったです。
「ん?これでいいんじゃね?」と思い、点検の代車で急遽、FIT4のFFのHOMEを貸していただけることに。2時間ほど乗り回して、視界が広いことの運転のしやすさ、e:HEVの加速感の良さ、静かさ、肉厚なシートの座り心地など、どこをとっても総合的にレベルが高く、値段的にも手が出しやすい。一度家に帰り、HPにてカラーや装備等のチェック。「スレートグレー&ブラックがかっこいいなぁ」と。
代車返却後、営業さんがすでにe:HEV 4WDクロスターのスレートグレー&ブラックの見積もりを作っており、「県内に在庫車が1つあるので納車早いですよ」とのことで、自分の欲しいカラーと合致したので早速商談に。
【エクステリア】
上記にも書きましたが、マイチェンで精悍かつアクティブに。スレートグレー&ブラックがハニカムグリルやシルバーの加飾バンパーにマッチしすぎてかっこよくなっています。ルーフレールを標準装備にしたのは良い決断。やはり見た目は大事。
【インテリア】
プライムスムースと黒の撥水ファブリックのコンビシートで室内が黒で統一、高級感が出てきてとても良い。シートは肉厚でふかふかだが、ふかふか過ぎず、少し弾力がある。人によっては固めと思うかもしれないが、柔らかすぎても腰痛の原因になるのでこのくらいが丁度良い。インパネ周りもプライムスムースが使われており、シートとの一体感が出ている。
【エンジン性能】
さすがe:HEVといったところ。街中ではほぼモーター駆動で静か。モーターならではの出だしからのトルクがとても心地よい。
【走行性能】
ロードノイズもそんなに入ってこない。発電のためにエンジンがかかっても注意していないとわからないレベル。高速でエンジン走行に切り替わっても静か。いつエンジンに切り替わったのか私程度の素人ではわからないくらいスムーズ。切り替わり時による変な引っかかりもない。音楽とか聴いていたらマジでわからない。運転支援機能も渋滞追従機能が追加され、低速でも付いて行ってくれるので渋滞にはまった時のストレスは低減されている。LKAS単独でも設定できるので、仕事で疲れ気味な時、設定しておけば不注意による車線のはみだしなどしなくなるので良いと思う。
【乗り心地】
運転席、助手席の乗り心地はとても快適。クロスターだけ16インチの60偏平だが、段差の突き上げも上手くいなしている。兄に運転してもらい、運転中の後席に座る機会があり、後席にアームレストが付いていてシートもふかふかで気持ちよく心地よい。リクライニングはないが、丁度良い角度で設定されており、背中が立ちすぎず楽。これは後席でいつの間にか眠りに落ちると確信した。コンパクトなファミリーカーとして居心地の良さを追求したというコンセプト通り。FIT4唯一の3ナンバーだが、3ナンバーに一歩踏み入れた程度の全幅なので取り回しはそもそもFITなので小回りが効き、狭目の道のすれ違いも楽。
【燃費】
現在1100kmほど走り、19.3km。3000kmを超えてきてから燃費が伸びてくるとの営業さんの話もあり、もっと走らないと正確な燃費は評価できないが、現状でも前車に比べればとても良い。(前車ターボモデルで走行24000kmくらいで13.9kmとめちゃめちゃ悪くもないが良くもない。おまけにタンク容量は25Lと少ない)
【価格】
マイチェンで価格が上昇したのは少し残念。ルーフレールやシルバーの加飾と車内の質感上昇、何よりモーターのパワーやバッテリーの発電力が増えたのも考えると値上がり分はむしろ安いと考えるべきか。もう30万ほど出せばヴェゼルのXが買えると考えると、高いようにも思える。そこはそれぞれの考え方次第か。
【総評】
概ね満足。オプションでヒートシーターがないのは残念だが、総合性能は高いと思う。レベルの高い一台。マイチェン後のはお勧めしたい。今回は残クレで買わず、普通の銀行ローンで購入。前車の残債分をペイしても30万ほどおつりが来てクロスターの購入費用に充てることができてオプション多めに付けられた。なおスピーカの音質にこだわるならカーナビはコネクトではなくギャザズがおすすめ。ハイグレードスピーカーと音の匠の組み合わせはとても良い。
結果的に無理してヴェゼルのZを買わなかったのは正解かなと。ローンも無理無く返せそうな感じです。
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > RS
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2023年8月12日 13:52 [1746983-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
世間的には4のデザインはあまり受けていない様ですが自分はかなり好きです。3の様にプレスラインを多用せず、可愛さにも振ってるデザインがコンパクトカーには似合ってると思います。
最近は細目の厳ついデザインが流行りなので酷評されてるのが残念でなりません。
【インテリア】
広さも質感も十分です。車中泊ができるコンパクトカーはフィットだけではないでしょうか?
また、他社ではピアノブラックを多用して高級感を出してたりしますが、フィットは少なめです。それでも触れる箇所の質感は良く各スイッチの押し心地、回し心地は高いと思います。
それと絶妙にイエローの差し色があるのが個人的には凄く気に入ってます。
【エンジン性能】
1.5エンジンとモーターでのコンパクトカーなので全く不足を感じません。発進もスムーズでエンジンのかかり方も全く不快感なしです。
【走行性能】
走行モードが3種類ありますが、街中はEcoでも十分と感じます。あまり使う場面はないですが、スポーツモードがあるという事実が満足度を上げています。
また可変ギアレシオの車を運転したのが初めてでしたが、低速での左折右折が楽になりました。悪い違和感はないです。
それと運転支援機能が充実しており、遠出が億劫にならないのが助かります。ブレーキホールドからの発進のスムーズさには本当に感心しております。
ただ気になるのはサイドミラーの情報量と、ボンネットが見えないので前の感覚が掴みにくいところですね。
【乗り心地】
脚が硬いという感想が多いですが、商用車を乗っている身からしたら気になりませんでした。
ただシートが少し硬めでしたので痩せ気味な自分はお尻が長時間だと気になりました。腰の感触はかなり良いです。
【燃費】
真夏でアイドリングストップ多用でも23くらいです。満タンにすれば1000以上走るのも良いです。
【価格】
300万ちょい出るくらいでした。あまり相場が分からないよですが、日産のe-POWERよりはかなり安いらしいです。ただコンパクトカーで300は以前の感覚だとお高めに感じてしまいますね。乗ってみると納得ではあるのですが…。
【総評】
とにかくエクステリア、インテリアが好きで、運転支援も充実しているので自分にとっては良い車でした。
エクステリアで候補に上がらない車らしいですが勿体無いですね。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年2月
- 購入地域
- 千葉県
- 新車価格
- 195万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV RS
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年2月7日 17:40 [1679098-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
マイナーチェンジ後のRSのエクステリアを気に入り購入。申し込み1ヶ月で納車。
【インテリア】
若干プラスチッキーだが必要充分。黄色いステッチがオシャレ。シートの質感も良。
【エンジン性能】
トルク、馬力ともこのクラスでは最高クラス。
【走行性能】
RSは運転モード切り替えが設定されており普段はエコモード使用。出足も良く又高速でのスポーツモード使用時の加速は問題なし。
【乗り心地】
剛性高く若干硬めであるがビビリ音等全くなくスポーティな乗り味は大満足。視野の広さは最高。
【燃費】
納車1000キロで23km/L。
【価格】
このレベルのコンパクトカーを300万以下で購入できたので満足。
【総評】
現在保有のメルセデスAMG e53のセカンドカーとして購入。BMW5シリーズ、レクサスLS、メルセデスと乗り継いできたが昔に比べるとコンパクトカーの性能、乗り味、燃費等の向上に驚いた。非常に気に入り運転のし易さもあり最近はフィットばかり乗っています。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2022年12月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 234万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった38人(再レビュー後:26人)
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV RS
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 3件
- 0件
2023年1月8日 10:20 [1667682-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
一月の燃費 |
【エクステリア】
チョロQみたいでカワかっこいいです。
【インテリア】
少しチープですが、良いんじゃないでしょか。
小さくて良いので、タコメーターつけて欲しいです。
Aftermarketのオートブレーキホールドメモリー機能と車速連動ドアロックを装着しました。
標準かオプションにして欲しいです。
【走行性能】
足元は硬めで好きです。
スタートは滑らか、カーブもキビキビ、直進安定性も良いです。
高速も安定しています。
アクセル踏めばバビューンって感じです。
不満な点ですが、少しハンドルが軽いです。
【乗り心地】
天井が高いのは良いですね。
アクセルペダルがもう少し右に寄っていて欲しかったです。
【燃費】
1000km
平均27.2-4
高速は100kmほど22km/1l
暖房は常時オート
良いと思います。
【価格】
思っていたより安いと感じました。
ディーラーにてオーラと見積もりを比較したら50万ほど安かったです。
【総評】
eHEVをもう一度味わいたかったのと、通勤距離が伸びた事によりハイブリッド車の購入に至りました。
グレードはHOMEで良かったのですが、RSと試乗比較し、足回りの硬さと見た目の差別化でRSにしました。
他社の車と比較し、値段、車幅、燃費、オートブレーキ等の装備など、自分にとってちょうど良い塩梅だったのがフィットでした。
一ヶ月で納車だったのも決め手となりました。
参考になった22人
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > HOME Maison
よく投稿するカテゴリ
2022年12月20日 15:56 [1660066-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
納車した時です |
RF-1に13年、RG-1に12年乗り、約40年ぶりのコンパクトカー。
購入して1年経過しての感想です。
【エクステリア】
2020年発表時の感想は外車っぽい(ミニとか500C)なぁーと思い
これまでのフィットに無いマスクが好印象でした。
装備に少し不満(オートリトラミラーとかオートホールドブレーキ等々)
ありましたが、自分でパーツを追加する事でほぼ満足になりました。
ボディーカラーをローズ・ゴールド・メタリックにした事でほぼ街中で見る
事が無いのでちょっと嬉しいです。
この季節シートヒータが標準でなのが嬉しいです、どうしてもエンジンが温
もるまで無駄にエンジンが動きますが、シートヒーターだけで暖房が不要と
なり無駄にエンジンが動かす事が無いです。
【インテリア】
これまでシートで苦労してきましたが、今回は驚くほど快適。
2000?クラス以上のシートと遜色が無く、助手席や後ろの席に座っても
快適なのが好印象です。
専用のフロアマットがおしゃれで気に入ってます。
【エンジン性能】
ハイブリッドなのでエンジンの性能は不明。
【走行性能】
ハイブリッドなので単純にレシプロエンジンとは無いので比べようが無いですが
モーターとの連動は気持ち良く走れます。
踏めばそれなりに加速するので、ひとつ上のクラスのガソリン車とも引けを取らないと
思います。
【乗り心地】
16インチホイールに55扁平タイヤは路面の凹凸を拾って結構乗り心地は
固いです。
その分踏ん張りが効くので運転は楽ですが、運転手以外は少し辛いかも。
【燃費】
最近は23〜25Km/Lで落ち着いてますが、ちょい乗りが多いのでどうしても
伸びないです。
もう少し伸びて欲しいです。
【価格】
特別仕様車で特に追加する事は無かったのですが、ナビとドラレコをOPを
追加し、コンパクトカーとしては少し高めになりました。
12年前に購入したミニバンとほぼ同じ支払額に少し驚きましたが、以前は
OP全く無しで全て後付けしたのでトータル的にはそれなりの差かな。
それよりも維持費が安くなり助かってます。
【総評】
ミニバンに一人で乗るのが無駄だと思ってましたが、このクラスだとその罪悪感
が無くて良いです。
ビグスクよりも燃費が良いので、ついついこちらに乗る機会が増えました。
これまでキャンプや家族全員で出かけるの車を使ってましたが、子供たちが
大きくなり家族ばらばらに乗るならばこのクラスで充分だと思います。
ミニバンからコンパクトカーとガソリンからハイブリッドで財布に優しくな
り大変満足しております。
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV HOME
よく投稿するカテゴリ
2022年9月10日 20:49 [1620398-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
普通に乗れば最高の車 |
とにかく燃費が良い。エコモード燃費 平均29km 瞬間最高燃費 40.1km また、エコ解除時の加速が2000ccクラス以上のフィーリングでなかなか良い。 同クラスの他社メーカーと比べて、4気筒エンジンのため高速加速時の3気筒エンジン独特の不快感が無い。
今まで所有したFFはインテタイプRとオデッセイ(2代目)で、久しぶりの日本車のFFです。通勤用のVWゴルフのターボが壊れたため急遽FITのeHEVを購入しました。ボディと足回りの剛性はドイツ車には及びませんがなかなかのレベルです。フロントブレーキのシリンダー剛性とリアサスのブッシュ剛性を上げれば不満は解消すると思います。普段乗っている車がFRでハンドルをあまり切らずにアクセルで曲がる癖があるため、FFのステアリングアシストは危険に感じています。逆に妻や子供たちは最高に乗り易いと言っています。オーディオは使いやすく音は最高に良いです。ナビも見やすいですね。普通に乗れば80点以上の車です。
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > HOME Maison 4WD
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- 自動車(本体)
- 1件
- 17件
2022年7月1日 20:47 [1596316-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
行きつけのガソリンスタンドにて。 |
●2021年式 FIT e:HEV HOME Maison 4WD
【エクステリア】
高級感はあまりなくて極めて普通ですが、まあまあ良い感じで満足してます。
フロントフェイスは柴犬のイメージだそうですが中々カワイイです♪ ( ´∀`)
【インテリア】
各装備は自分が考えられる限りのフル装備で、特に不満なく満足してます。
ナビは工場装着ナビゲーションではなく、ディーラーオプションにしました。
何故ならディスク(CD・DVD)の再生が出来るからで、その他はフルセグTVやSDカード、Bluetoothなど今時必須の機能が付いてます。
ただし工場装着ナビの方が収まりが良く見栄えはカッコイイです。(^◇^;)
特筆すべきはiPhoneアプリからリモート操作でドアロックとエンジンスタート(エアコンON)出来ることで、コレはとても便利です。
更にHonda Total Careというアプリで車内Wi-Fiや様々なサービスが使えるので非常に便利で重宝しています♪
地味に良いのが電子制御パーキングブレーキです。
因みに電子制御だと走行中パーキングブレーキ使えないと思ってましたが、走行中でもブレーキレバーを引けば作動するので、多分サイドターンも可能な気がします。
自分はフットブレーキやエンブレ以外にもパーキングブレーキレバーをチョンチョン引いてスピードコントロールしています。
渋滞の時はブレーキホールド機能が地味にありがたいです。
安全装備やホンダセンシングも充実してます。
安全装備は作動しない運転をすべきなので体感はあまりできませんが、ホンダセンシングの車体8箇所のソナーセンサー&ナビのバックモニターは狭い所での方向転換や車庫入れ時に非常に役に立ちます。
壁スレスレに駐車するのが非常に楽チンです♪
【エンジン性能】
過不足ない感じで、外見の大人しい感じからは想像できない位に加速が速いです。
自分の車歴はCR-X、MR2、インテグラ・タイプR 等のスポーツカーですが、それらの車より加速は速いかも知れないと思うくらい速いです。
e:HEVはモーターを2個搭載との事で1つは駆動用、もう1つは発電用とかカタログに書いてあった気がします。
とにかく直噴1.5Lエンジンとモーター駆動の組み合わせは驚異的なトルク&馬力です。
【走行性能】
e:HEV+4WDなので安定感・安心感があり、コーナリング限界も結構高そうです。
キツいカーブがある高速道路でも余裕で走る事が出来ます。
因みに車歴はCR-X SiR (FF EF8型 DOHC VTEC搭載)、MR2GT (MR SW20型 DOHC Turbo搭載)、インテグラ・タイプR 4HT (FF DB8型 DOHC VTEC搭載)などのスポーツカーですが、インテグラ・タイプ Rでは鈴鹿 国際レーシングコースや岐阜のミニサーキットを走りました。
完全主観ですが割と運転は上手い方だと勝手に思っています。(^◇^;)
【乗り心地】
インテグラ・タイプ Rと比べると比べ物にならないくらい良いです。σ(^^;)
【燃費】
アクセル開度により良くも悪くもなりますが、普通に乗れば15~20km/Lはいくと思います。
正直、燃費の悪い車ばかり乗っていたので、それらの車に比べるとメチャクチャ良い気がしてます。
【価格】
決して安くはないですが、インテグラ・タイプ R 4ドアHT 98spec が支払総額が約350万円だったので割安なのかも?知れません。( ´∀`)
【総評】
満足度は今のところ120%です! ( ^∀^)
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル
2022年6月19日 15:34 [1592744-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
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|---|---|---|
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||
レンタカーで3日間、約550?走行しました。その感想です。
自分のマイカー、日産ノートSCエンジンと比較します。
【エクステリア】
シンプルですが、サイドから見た時のフロントのデコッパチ的な造形は好きになれません。
ボディカラーはブラックでしたが、似合うとは思えません。
【インテリア】
シンプルです。メーターは見やすく、シンプルですが、やや安っぽい。。
【エンジン性能】
最初、エコモードのままでしたので、何と出だしの悪い車なんだと驚きました。
途中からボタン解除でそこそこの加速感になりましたが、まだイマイチ。
燃費重視なんだと思います。
かなりSモードを併用しました。
特に坂道はSモード多用です。
【走行性能】
ハンドリングは素晴らしいですね。
私のノートはややアンダーステアなのですが、新型FITは狙った通りのトレースが可能です。
【乗り心地】
大変に良いです。1人で乗っていても乗り心地は安定しており、ピッチングもありません。
一クラス上の車のサスペンションのようでした。
この車の売りだと思います。
一方で私のノートは良く言えば軽快ですが、ピッチングがあって、良いとは言えません。
この点は最新のノートとの比較になりますね。
【燃費】
13000CC4気筒エンジンですが、思ったほどの実燃費ではありませんでした。
レンタカーなので、最初のガソリン量が不明ですが、満タン法で22.6?/L。
燃費計は25?程度でしたので、1割近く誤差がありました。
私のSC仕様3気筒1200?のノートでも、この距離ならきっと23?以上は走ると思いますので、やや物足りない。
【総評】
車としての基本性能はかなり良いです。特にハンドリング、乗り心地と静粛性は良いです。エンジンについては、滑らかにまわっていいのですが、HVでないと非力かも知れません。買うならHVですね。あとはエクステリアのデザインに満足できるか否かではないでしょうか。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル
2022年4月29日 02:54 [1301046-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
柴犬顔 |
エアコンの操作や視認性も向上(先代は使いにくかった) |
「再レビュー」
デビューして、数年経過しましたが、ガソリン車へ乗ることが出来たのでレビューします。
先代と比較して、エンジン音等の遮音性、動力性能、乗り心地、快適性もかなりレベルは上がっていると思います。
メーターもフル液晶は、ノートe-pawerよりも見やすいと思います。
ただ、エクステリアがあまりウケなかっただけです。
柴犬顔がダメなら、ネコ顔かなぁ・・・。
そこの当たり、やはり初代のバランスが取れていたとおもいます。
大幅なテコ入れは、中々難しいかもですが、車としての出来は悪くないと思います。
「初稿」
2月14日が発売日でしたが、発売日に当方が住んでいる福岡県北九州市でも試乗車を並べていました。
グレードは、H-EV HOME、走行距離は25kmでした。
【エクステリア】
柴犬のイメージと言うことでしたが、見慣れてくるとかわいいく思えてくるかなぁというイメージです。
【インテリア】
液晶メーターはとても視認性が良いと感じました。
ナビも純正の大型のものが付いていましたが、視界の妨げにならず、Aピラーが細いので、離合もしやすいです。
エアコンの操作もタッチパネルから、つまみ式に変更していましたが、使いやすく感じました。
【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
5km程度の試乗でしたが、ノートのe-powerよりも静かで力を感じました。
エンジンがかかっている事も、意識すれば、分かるレベルです。
乗り心地も先代のフィットよりも段差に対して、ストロークしていて、不快でない乗り心地です。
車体剛性やミッションの発進時の変速も良くなっています。
【燃費】
試乗なので分かりませんが、エアコンを使用していたのにも関わらず、エンジンの稼働している時間が少なかったので、良いと思われます。
【価格】
以前の感覚で考えると少々高く感じますが、この車に限らずの話ですし、安全装備等も充実しているので、仕方がないと思います。
【総評】
ライバル車を研究して出した車だなぁと感じました。総じて、いい車に感じましたが、1点だけ欠点をあげるとしたら、半ドアになりやすかったです。たまたま、車に乗り込んだ時も半ドアでしたし、試乗から降りたときも半ドア。気密性が向上している結果かも知れません。
ライバルのヤリスは、数日前に発売してましたが、MEGA Webでないと試乗出来ないところから、
ホンダの発売は、遅れたが早く乗ってもらいたいというメーカーの考え方の違いが見える結果かなぁと個人的に感じました。(ホンダ関係者ではありませんよ)
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > BASIC
2022年3月1日 19:12 [1557035-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
フロント |
リヤ |
インテリア |
登場から2年余り経つフィットですが、ようやく乗る機会を得ました。過去に乗った旧型、そして国産コンパクトのライバルたちと比較しながらレビューしたいと思います。
タイムズカーシェアでお借りしました。走行距離1000km台のド新車でした。
【エクステリア】
旧型がシャープな印象だったのに対して方向転換してきた感じ。このイメージを過去に求めれば、もう1世代前の2代目が一番近いと思う。
クルマのエクステリアデザインは丸っこいものか少しシャープで鋭い感じのものかという二択になると思う。その中で国産コンパクトを大別した時、このフィットやパッソなどは前者、ヤリスやノートなどは後者となると思う。そうした時、どちらを選ぶかは個人の嗜好によるが、僕は前者の方が好きだ。
大きさは、5ナンバーながらライバルに比べてひとまわりぐらい大きく感じる。一見すれば大きなクルマは扱いにくいかと思うが、それは後に分かる。
【インテリア】
まず思ったのが、広い。先述の大きさの話につながってくるが、これの恩恵をしっかり受けている。前席はもちろん後席も窮屈に感じない。
質感についてだが、樹脂パーツを使用している点はライバルと変わらないが、ホンダはその使い方や演出の仕方が上手いので、安っぽく感じさせない。例えば、ステアリング。例えばトヨタ車のステアリングは、ウレタン感が強くてザラザラするので、上級グレードにつく皮巻きとかが欲しくなる。その点、フィットのはそこまでザラザラしないのでそのままでもイケる。
ただ、いいところばかりでもない。そのステアリングなのだが、思いのほか大きい。僕は気にならなかったが、女性やお年寄りの方が使うことを考えると、ライバルみたいにもう少し小さい方がいいと思う。
あとはシート。全体的には柔らかいのだが、ヘッドレストだけやたらカタいのはどうして?これは頭が落ち着かない。あと、サイドの骨はちゃんとしているようなのだが、背中辺りがどうもへなっとしていてサポートが悪い。
デジタルメーターだが、スピードは大きな数字で見やすい。しかし、それ以外はどうも情報量が多いのと、個人的にはターンシグナルランプ(ウィンカー表示)の位置がメーターの両端というのがいただけない。また、それを操作するステアリングのスイッチ類の使い方もパッと見では全然分からない。これはスイッチに気を取られると事故の元になるので、僕は賛成できない。なので、メーター旧型と同じくアナログの方が良かったと思う。
【エンジン性能】
最近は3気筒エンジンが多い中、このフィットのエンジンは1.3L4気筒。だが、1気筒多いだけのメリットはちゃんとあるようだ。
まず、ライバルは同排気量で言えばトヨタの1NR型やマツダのP3型があるが、パワー感・トルク感ともライバルよりある。1NRの後継にあたる1.5L3気筒のM15Aは、ハイブリッド車用がスペック的に近いが、ダイナミックフォースのあのパワー・トルクには敵わない。
そして何よりいいのは静粛性。まるでエンジンがかかっていないかのようなこの静けさはハイブリッド顔負けだろう。遮音材などの使い方もあるだろうが、これは部品や組み付けの精度の高さなくしては実現出来ないと思う。さすがはエンジンのホンダ。
【走行性能】
エンジンはいいのだが、CVTの性能がそれに足りていない。制御に粗があり、発進時や加速時などにカクつくので、この辺りはトヨタのような滑らかさを見習って欲しい。
それ以外では、まずボディ剛性がライバルに比べてとても高く、大きな安心感がある。ボディ剛性の不足しているクルマだと、路面の凹凸を拾ったりカーブを曲がった際にボディが振れたりねじれたりするのだが、フィットにはそんなおそれはない。
サスペンションも進化している。まず、サスそのものの剛性が高く、動きに安っぽさがない。また、全高が比較的高いクルマながらそこまでロールセンターの高さを感じさせない。また、柔らかめなセッティングながら左右方向のロールや前後方向のピッチングの動きが穏やか。そして、四輪の接地感がはっきりと分かって、コーナリング時には弱アンダーで姿勢が安定しているのも安心感に大きく寄与している。
【乗り心地】
旧型では、高剛性からくるダイレクト感ゆえにどこかカタいと感じる乗り心地だったが、新型はその角が取れた柔らかな乗り心地だ。
特に路面の凹凸を拾った際、旧型ではサスも今よりカタめだったので、どこかゴツゴツするような感じがあったが、新型はタイヤが動いてもボディはほぼ動かない。これなら長時間でも疲れないだろう。個人的には最高だ。
【燃費】
短時間のドライブだったので数値的にはライバルとあまり変わらなかった。CVTの制御が進化すればまだ可能性はありそうだ。今度、もっと長時間で試してみたい。
【価格】
昨今はクルマが軒並み高い。となれば、価格を評価する上で大事なファクターとは、価格に対するパフォーマンス、すなわちコスパだ。フィットは、個人的にはその高い完成度ゆえにコスパの高いクルマだと思う。
【総評】
タイトルの通り、フィットは国産コンパクト最強といっても過言ではないと思う。同じコストでもこれだけ質の高いクルマをつくってくれるホンダはスゴいし、これを他社も見習って欲しいと思う。
今、クルマ業界はどこをみても脱炭素化、電動化の一点張り。確かに地球環境を考えるのは大切なことだし、ガソリン価格の高い今、おサイフに優しいクルマが欲しくなるのは当然だ。だが、質の高いクルマであることはそれ以上に大切なことではあるまいか。
だとしたら、最強なのは上記を高次元で両立できるクルマということになるが、どうか。正直怪しいものばかりだろう。実際、電動化にばかりお金をかけていて、クルマの質は上がっていないものが多い。その点、フィットはクルマの質は高かったし、それでいてハイブリッドのe:HEVもプラス40万円で済むのだ。僕は現時点で国産コンパクトなら、間違いなくこの最強のフィットをオススメする。
- レビュー対象車
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV LUXE
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- 自動車(本体)
- 2件
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2022年1月3日 18:07 [1536129-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
■車種 e:HEV LUXE ミッドナイトブルービーム・メタリック
年末年始に伊東まで旅行し、高速を速道路を乗って往復400km以上走った感想を書きます。
【燃費】
購入してから近所の街乗りしかしていないので燃費が17〜19/?だったんだけど、当然なのですが燃費23/?と格段に向上しました。もっと燃費重視を考えた走りをしていたらもう少し良い数字になったのかなぁと思います。Honda Total Careの燃費順位が下位争いだったのですが、一気に上位になってました…笑
【走行性能】
ホンダセンシングを湾岸→横浜新道など直線の多い道路で使ってみました。
これ、もの凄く良いですね!とても運転が楽に感じます。
ブレーキを一回踏むと解除されますが、すぐスイッチを押せば簡単に設定できるし、素晴らしいシステムだと思わず走行中に何度も唸りました。
【エクステリア】
オデッセイからの乗り換えなので、いかついカッコよさ から 可愛らしさ を醸し出すフロントマスクは僕は愛着が持てます。柴犬をモチーフにしたと言っていますが、フレンチブルドックにも見えるんですよね〜。
【カラー】
ミッドナイトブルービーム・メタリック(画像アップしてますので、ご確認ください。)
黒にも見えるし、深みのあるブルーにも見えるし、光の加減で色を味わえて、この色めちゃ気に入っています。
※乗ってみて感じました。めちゃくちゃ良い車です。
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自動車(本体) > ホンダ > フィット 2020年モデル > e:HEV HOME
よく投稿するカテゴリ
2021年6月27日 19:54 [1466404-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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||
|---|---|---|
スイフト(ZC72)から、10年ぶりの乗り換えです。
ノートe-powerと悩みましたが、標準で安全装備、LEDヘッドライト等が付いているのと、内装が良かったのでフィットハイブリッドを選択しました。
【エクステリア】
可愛らしい顔は、好き嫌いが分かれる!?
そのため、ダーク系の色(シャイニンググレーメタリック)を選んで、少しは男前になったかも。
【インテリア】
最初、クロスターを検討していましたが、シート形状の良さ、革ハンドルということで、HOMEにしました。
コンパクトカーの中では、一番質感が高いのではないでしょうか。
【エンジン性能】
モーターによる出力は、e-powerに比べると穏やか。でも、アクセル踏めば、モーターによる強力なトルクで加速していきます。
【走行性能】
前のスイフトのようなクイック感はないですが、素直なハンドリングだと思います。
車速ゼロ追従するACCはもちろんのこと、車線逸脱防止機能で、ハンドルが自動でレーンを修正してくれるのにはビックリ!高速は楽ですね。
【乗り心地】
上質感のある乗り心地で、ひとクラス上の車に乗っている感じです。ギャップも、上手くいなしてると思う。
エンジンが静かなので、ロードノイズが目立つ!?
【燃費】
納車から日にちが経ってないので、まだまだこれから。
でも、納車後、30キロほど一般道を走ったときの燃費が、28.5キロ/Lでした。
スマホで、運転経路と、その時の燃費が表示されるのは便利ですね。
【価格】
ナビとの連携を考えて、ドラレコ、ETC2.0など全て純正に。その分、ディーラーの工賃が高くてコストアップしました。
しかし、いろんなオプション付けても、ノートe-power(プロパイロット付)よりも50万円ほど安く済みました。
【総評】
10年前のクルマと比べると、クルマの進化って凄いですねー。
人気がイマイチのようですが、2モーターによる駆動力や実燃費の良さ、4メートルを切る車体で室内のスペース効率も高く、もっと売れてもイイのではと思います。
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フィットの中古車 (全4モデル/6,507物件)
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- 支払総額
- 118.9万円
- 車両価格
- 108.9万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 1.0万km
-
- 支払総額
- 149.5万円
- 車両価格
- 138.9万円
- 諸費用
- 10.6万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.1万km
-
フィット 15X 本土仕入・ナビ・Bluetooth・バックモニター・フルセグTV・HDMI・ハーフレザーシート・ドライブレコーダー・ドアバイザー・フォグライト
- 支払総額
- 69.0万円
- 車両価格
- 59.5万円
- 諸費用
- 9.5万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 3.8万km
-
- 支払総額
- 134.8万円
- 車両価格
- 126.1万円
- 諸費用
- 8.7万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.1万km
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