| Kakaku |
トヨタ プリウスレビュー・評価
プリウスの新車
新車価格: 276〜460 万円 2023年1月10日発売
中古車価格: 27〜799 万円 (10,629物件) プリウスの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。
| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| プリウス 2023年モデル |
|
|
108人 |
|
| プリウス 2015年モデル |
|
|
284人 |
|
| プリウス 2009年モデル |
|
|
189人 |
|
| プリウス 2003年モデル |
|
|
25人 |
|
| プリウス 1997年モデル |
|
|
1人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 216人 | - |
プリウス 2023年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.53 | 4.32 | 39位 |
| インテリア |
3.36 | 3.92 | 87位 |
| エンジン性能 |
4.11 | 4.11 | 52位 |
| 走行性能 |
4.18 | 4.19 | 61位 |
| 乗り心地 |
3.78 | 4.02 | 80位 |
| 燃費 |
4.28 | 3.87 | 42位 |
| 価格 |
3.53 | 3.85 | 55位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。
レビュアー情報「使用目的:通勤・送迎」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
2025年10月14日 23:43 [1988679-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
1000Kmを超え、高速も走行したので再投稿です。
乗り込みにシートサイドがやはり邪魔なので下げてから乗ることにしました。
戻す時の為に、オプションの手動メモリーを付けました。(写真)
高速はハンドルは手を離すと怒られるけど、半自動でトーレースします、したがってやる事なし。
走行性能はあえて感想なし、当たり前に走れます。流入時の加速は俊足です。
一般道でもレーダークルールを使う事もできるけど、先読みは人間方が優秀なので使いません。
リアーガラスのガラコは、効き目いまいちでやはり風が強く当たらないみたいです。
未だに路肩位置が掴めませ、走行中は大丈夫ですが、止まると判らなくなります、したがってパノラミックビューが必須です。(見下ろすタイプならこんな事は無いです)
壁の有る駐車場では、まだ余裕が有るのに突然ドンと止まります(これはビックリします)
250kmほどのドライブで半分高速でしたが、燃費は30.5km/Lでした。すべて100Km以下の走行です。飛ばすとエンジンが回りぱなしになり燃費は悪そうです。
以下 1回目
タイプG 17インチ ブルーアースFE
オプション スペアタイヤ パノラミックビューモニター
乗り込み
私は頭をぶつける事は有りませんが、高身長なら有り得ると思います。
滑り込むのにシートサイドを擦ります。カバーが無いと間違いなく破れそうです。
シート位置が低いので足腰は鍛えられます。
視界
前方は広く、青空も広く見えます。
後方は絶望的、サイドミラーからは実用最低限確保
ただし、朝露で完全に見えなく成りワイパーが欲しいです、ガラコを塗る予定。
乗車空間
前席はカローラと比べ車高が4?低くシートも4?低いので同じ広さ。
後席は足元が広いです。
静粛性
EV比率が高く、静かです、エンジン音も許容範囲、ロードノイズが荒れていると気になるがタイヤを替えれば良くなると思います。
走行
動力は十分、まだアクセルは半分ほどしか踏んでいないがそれでも強力
ブルーアースFEは商用バン向けかと思う仕様です。
タイヤ重量が異例に軽く燃費特化しているので車両本体の評価は困難です。
それでも、路面のごつごつはマイルドにこなしています。
ハンドリングはお粗末です。横浜ならGTかdbにしたいです。
燃費
今の所はエアコン控えめで田舎道、通勤市街地とも28k/L、EV率70から80程度
最初に暖気運転が入りこれが長くなると劇的に落ちそうです。
安全性
交差点やカーブまた前車に近づいた場合、こちらのタイミングより早くブレーキがかかります。
車線逸脱回避は無くても良いが、賢く効くのも確かです。
ライト
明るい方ではない、細い道をゆっくり走るとローのままです。
フォグやコーナーランプが無く暗い道は曲がりにくい。
ナビ
目的地登録は困難で、ルート選択も困難。車線選択や曲がり地点がメータ内に出ているのは良い。
ポジション
ハンドルは最奥、最下部にセット、メータは下まで見えます。アイポイントを下げた方が視界は良いです。ポジション取りの最適範囲が狭いので、ラフに試乗すると適正に評価できません。
総評
スタイルが良いのは当然ですが、トヨタにしてはごちゃごちゃを排していイタリア車の様な造形の良さが有ります。
カテゴリーがセダンに成っていますがその通りで、コンフォートであり、グランツーリズムとしても通じます。
車両重心が低くくアイポイントも低いので、ロール感も少ないので安定感が高いです。
パノラミックビューモニターは有って良かった、初日は無いと走れなかった。
ブレーキホールドがメモリ出来ない、アクアはこのほど付きました。ドライブモードのカスタムもメモリー出来ません。
参考になった9人(再レビュー後:4人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > Z E-Four
よく投稿するカテゴリ
2025年7月17日 18:19 [1969370-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
2025年 7/15 1か月点検でした
購入後ひと月経ちましたので再レビューします
3800kmと結構走りました
評価は以前乗ってた車との比較(感覚)です
あくまで私個人の前車と比較した感想です
燃費は23から24km/Lと以前に比べれば当然ですが
大満足です
【エクステリア】
外観はやはりかっこいいと思います
外観で決めたようなものですから
しかし車高が低いので乗り降りはドアの全開必須です
そのドアですが、もう少し開く角度が欲しかった
【インテリア】
高級感はない、いかにもトヨタって感じです
シートは思いのほかや柔らかいです
初めてのシートベンチレーションですがこんなもんですか
もう少し強く体感できるのかと思ってました
【エンジン性能】
初めてのハイブリットです 静かでいいです
EVドライブモードがよくわかりません
スイッチ押すとほぼ充電不足でダメみたいなメッセージでます
まーあえて使おうとは思ってないのでいいですけど
【走行性能】
アクセル踏み込めばそれなりに走ります
安全に関する装置がすごいです
色々いじくってます
すごすぎて逆に運転技術が落ちそうです
スマホでクルクルはほんとびっくりです
他も盛りだくさんですよ
【乗り心地】
思ったよりコツコツひろいますが気になりません
あとエンジン始動走行の時に結構微振動を足裏に感じます
【燃費】
モニターで23から24km/Lくらいです
言う事なしです
【価格】
先進の安全性能満載ですからこんなもんでしょう
でも最近の車の価格の高騰はすごいとは思います
【総評】
第一にスタイルが気に入り購入しました
11年ぶりの買い替えで先進技術にびっくりしてます
後ろから見たスタイルが特に好きです!
スタイル重視ですから中身は自分から合わせていきますw
これから末永くお付き合いしたいと思います
スペアタイヤは付けませんでしたが、やっぱりあったほうが
絶対にいいと思いました
前車もスペア付けましたが、なぜか今回付けず後悔
後から付属品買いました
よく走るのでパンク等の確立も上がるのかと思います
悩んでる方スペアタイヤつけましょう!
参考になった25人(再レビュー後:18人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > プラグインハイブリッド G
よく投稿するカテゴリ
2025年4月13日 22:27 [1953205-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
夏タイヤ |
冬タイヤ |
|
![]() |
||
納車後の1000km走行後のレビューです。
前車 PRIUS 50 後期型(ZVW52)との比較になります。
ご参考になれば、嬉しいです。
PRIUS 60 PHEV G (MXWH61)
【メーカーオプション】
プラチナホワイトパールマイカ、195/60R17仕様(YOKOHAMA BluEarth-FE)、ETC2.0、寒冷地仕様
計 -\26,400
【ディーラオプション】
モデリスタ NEO ADVANCE STYLE リヤスタイリングキット、17インチアルミホイールセット
フロアマットデラックス、ラゲージソフトトレイ、ナンバーフレームデラックス、レインクリアリングブルーミラー、リバース連動ミラー
計 303,422 (工賃込み)
【後付けのAftermarket品】
デジタルミラー アルパイン(DVR-DM1000A-OC)、取付キット(KTX-M01-PR-60)
テレビキャンセラー データシステム(TTV443S)
フィルム リア全面
-------------
【エクステリア】
かっこいいと思います。
【インテリア】
プラスチックが多いですが、質感が良くなったと思います。
ハンドルは肌触りが良いです。
Gなので、ハンドルヒーターは無いですが、一般的なハンドルほど冷たくないと思います。(寒冷地仕様は、ハンドルヒーターありにして欲しいです)
外見から想像するより、前後席とも頭上の圧迫感は無いと思います。
ナビは、これまでAftermarket品(KENWOOD 彩速ナビ)を使っていたので、操作性が悪く使い難いです。
【エンジン性能】
相変わらず、エンジン音がうるさいですが、50に比べると角が取れてマイルドになったと思います。排気量が1.8から2.0になった為かも知れません。
【走行性能】
EV走行は、50も滑らかでしたが、さらに滑らかで、直進性、安定感、密閉感は、より良くなっていると思います。
NORMALでも十分に加速は良いですが、SPORTモードにするとハンドルは少し重くなって安定し、さらに加速が良いです。
【乗り心地】
柔らかめが好みなので、少し固めです。
ZVW52は、195/65R15だったので、扁平率60の為かも知れません。
【燃費】
EVモードは電費表示で、HVモードは燃費表示となります。
ZVW52は、毎日の燃費、電費が表示できたのですが、60は、その表示は無いみたいです。最近は、燃費、電費を気にしなくなりました。
【価格】
補助金があっても、高いです。
購入したディーラでは、補助金がある車両の値引きが無くなった様です。
(補助金は、国が「クリーンエネルギー自動車導入促進」の為に補助しているもので、それを値引きと相殺するのは、如何なものかと思います)
【総評】
見た目と走りは、良いと思います。
試乗では、あまり感じなかったのですが、運転席から降車する時、着座位置が低いので、スクワットみたいな脚力が必要です。(よっこいしょと掛け声が出ます)
冬タイヤに履き替える時、17inchでもタイヤが大きく、重くて大変です。
保管も嵩張るので、履き替えの方は要注意です。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > U (KINTO専用グレード)
2025年3月1日 11:45 [1941524-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
運転席周り |
助手席周り |
ディスプレイオーディオ |
![]() |
![]() |
|
ステアリングスイッチ |
後部座席折りたたみ状態 |
レンタカーレビューです。
【エクステリア】
どなたでも言われてますが、先代50プリウスよりもフォルムが低くなったプリウス。スペック上は4センチらしいのですが、その数字よりも低く感じますね。ほとんどスポーツカーです。ヘッドライト・リアテールランプのデザインは超イケてますね。
さて、気に食わないのは195/50 R19のタイヤとホイール。確かに乗ればわかるフィーリングでしたが、この変態サイズは汎用性がないので、タイヤ代が高くなります。4本セット6万円とか当たり前という・・・。先代の195/65 R15の汎用性あるタイヤとは大違いです。せっかくガソリン代でランニングコストを稼いでもタイヤ代で浪費しては、ちょっと悲しいと思います。
【インテリア】
ルーフが低い!前席はいくばくか前後・座面高さを調整すれば大丈夫ですが、身長180センチくらいあったら、さぞ厳しそうな予感。後部座席に座ると、レッグスペースは先代と同様の空間がありますが、ルーフが低いですねえ。身長180センチの人だと頭部がついてしまいます。また、スペック上5人乗りですが、30プリウスのときよりも、後部座席に大人3人は結構キツイです。
さて、運転席に座ると・・・・いきなりメーターがよく見えにくいです。スポーツカーにありがちな、いろいろ試してみましたが、ステアリングホイールの円の内側から覗き込む・・・・というタイプではないようです。結局ステアリングの円の上側からメーター全景を覗き見るスタイルになり、見ずらさを感じます。先代のセンターメーターで良かったのでは・・・。そして、このスピードメーター自体も、なんだか情報があちこちに散らばっていたり、スピード数値が小さくて、前方の視界を見ながら、直感で捉えにくい感じがしました。慣れなんでしょうけど。
そして難解なのはステアリングスイッチ。やりすぎ感あるボタン物量と配置。もう位置を覚えられません。比較的操作する頻度の高いクルコンとかは独立レバーで良いと思いますが、なんでもステアリングスポーク上にスイッチで配してしまうのはいかがなものかと思います。これを本当に位置とか記憶して操作できる人っているのでしょうか・・・。
後部座席を倒すと巨大な荷室が登場するのは、これまでのプリウスと同様で、やっぱり使い勝手は良いですね。難点は、フルフラットにならず、荷室〜倒した背もたれ間で段差がありますので、車中泊までは考慮されていないです(当たりまえですが)。
【エンジン性能】
こちらは素直に驚きました。50プリウスでも30プリウスで結構上がった感がありました。50プリウスでは40キロくらいまではモーターだけで普通の速度感にて加速してくれますが、この60プリウスでは60キロ超までモーターで加速してくれます。これなら燃費が良くなるのも頷けます。モーターの加速感も良いですが、エンジンが回った時の頑張り感も良くなってますね。
【走行性能】
スポーツカーそのものな感じがしました。カーブからの直線に入ったあとやレーンチェンジ、交差点からの立ち上がりもすごいですね。曲がろうとしているのも分かります。ストッピングパワーも強力です。左足でブレーキペダルをバンっと踏んであげればダイレクトに制御がかかります。普通に止まる際も、速度が0キロになりそうなあたりで回生ブレーキをやめた瞬間のカクって感じが全くなくなり自然なフィーリングになってます。
また、安全装備もようやく最近の車と並んできました。50プリウスは前期型ですとAグレードからの標準装備だったり、後期型から全グレードに搭載された安全装備仕様も、検出範囲が一部限定だったりと、なかなか古めの仕様でしたが、60プリウスからは日中・夜間ともに検出範囲も広がり、格段に安全性が上がっています。
総じて走行性能は50プリウスよりも向上してますので、この辺が魅力的に思える人は買いなんじゃないかと。
【乗り心地】
普通に硬めな感じですが、不快なものではありません。
しかし・・・ロードノイズの入り方は先代の50プリウスと大きく差はないです。ハイブリッド走行時、あいかわらず前席〜後席間の会話は、荒れ気味の路面ですとあまりよく聞こえません。
【燃費】
良いですね。市街地走行で、ストップアンドゴーでも普通にリッター24キロが出ます。
【価格】
だんだんと高くなってきたプリウス。まあ、これだけ安全装備も増えましたし、致し方ないのかなとは思いますが、300万円クラスの車になってしまいました・・・。
【総評】
この低いルーフや19インチタイヤを見ていると、このプリウスは老夫婦でも選びたくなるようなファミリーカーではなく、車好きのパーソナルカーの領域になったのかなと思いました。そういう目で見れば、トヨタはずいぶんと尖った車を作ってくれたなあと感心してしまいますが、一方でプリウスだと思って見ると、ちょっと違和感があります。プリウスって、燃費やメンテナンス費用も含めて、車の維持費を抑えて欲しいと思うあたりのユーザーに刺さっていると思うのですが、このスポーツカー的な19インチタイヤ交換費用や、背の高い人には窮屈なルーフの低さからすると、プリウスではなく、カリーナEDとかセリカとか名前をつけてくれた方が、しっくりきます。
とはいえ、やっぱりよくできている車です。ちゃんと良いところ・イマイチなところを把握して選んでも損のないクルマです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > Z E-Four
よく投稿するカテゴリ
2024年2月18日 14:37 [1814030-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
愛車C-HRの2回目車検を経て、さて、次はとうとうクラウン...クロスオーバー?カッパーとブラックの2トーンカッコ良いなぁ。見に行こう。
→プリウスになりました。
2023/2月契約 2024/1月納車
【エクステリア】
クラウンより天井低く、攻めたデザインになったことで魅力増大。
というか、この車の魅力は100%エクステリア。これが気に入れば他は許せる。
【インテリア】
よく各媒体でコメントあるbz4xと同デザインのメーターは見慣れれば何一つ気にならない。慣れとシート位置でどうにでもなる。ネタにしやすいだけ。
他はクラウンシリーズの簡易版?とも取れる共有部分見られるスイッチ類。質感が凄く高いというものでも無いので、価格相応。
【エンジン性能】
今までのTHS?(1.8L)と比較すると、2Lになったことで力強さ感じます。一方で、寒い時期、エンジンのみの走行時、スタート時からある程度速度上がるまで、アクセル開度に対してエンジン音が大きくノイジー(これ伝え難いなぁ、雑で安っぽい音...)
C-HRは割と素直な音だったので、とても気になりました。まぁ、慣れれば無視できるレベルです。
【走行性能】
スポーツモードにするとグイグイ走る。峠運転しててもクイっと曲がる。剛性高く、ねじれ感じない。凄いなぁ。でも、普通のセダンって、こういう感じなんだろうな。僕が知らない、体感して無いだけで。
【乗り心地】
サスはC-HRの方が好み。
【燃費】
言わずもがなのTHS? 良いです。
【価格】
世の中の車総じて価格上昇している中、OP入れて420万...高いと見るか相応と見るかはその人次第ですが、なにせ電子デバイスてんこ盛りですから。
【総評】
契約当時、納車2年待ちとのことでしたが、実際は11ヶ月待ちでした。最近は9ヶ月に短縮されたとか。納車後、即、真冬の雪深い苗場旅行。豪雪地帯の雪道もへっちゃらでしたから、中身はいつものよくできたトヨタ車です。
オールドタイプな私の運転した印象は、カリーナED(ST20#型)。
この子はデザイン全振りなので、これさえ気に入れば幸せ。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年2月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 392万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > Z
よく投稿するカテゴリ
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2023年モデル > プラグインハイブリッド Z
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 8件
2023年11月28日 17:59 [1785082-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
燃費 |
【エクステリア】
【インテリア】
80ハリアーと比べると劣る
値段を考えるともうちょっと頑張って欲しい
なんだかんだ不満は少ない
ビビリ音が無い
【エンジン性能】
加速はかなり良く不満は無い
バランサーシャフトの影響かHEVの試乗時に感じた唸りは圧倒的に少ない(風切り音のほうがうるさい)
【走行性能】
ハンドル入力に対する応答性なども良く不満は無いが50プリウスのほうがコーナリングは良かったかな?
【乗り心地】
毎日4時間ほど乗ってるが苦痛は感じない
運転席は足元も広い
【燃費】
50プリウスのほうが圧倒的に良い
場面によっては50%ほど燃費が悪い事もある
とはいえ高速を挟んで110kmを23?25kmで走るので決して低すぎる訳では無い
【価格】
昨今の事情を考慮すると普通?
安くはない
【総評】
完全に趣味の車
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2022年6月19日 18:28 [1121371-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
セーフティープラス購入から5年の車検ついでに、下取り見積もりしたところ、コロナによる中古車需要から、思ったより高く買い取ってくれることがわかったので、中古で状態の良いAツーリングモデリスタを見つけて乗り換えました。スタイリングの好みから後期型は考えませんでした。
1,000km走ってのレビューです。
●モデリスタ「アップグレードスタイル」は控えめなエアロですが、十分にカッコいいと思います。車高が低くなりますが、心配だったフロントスポイラーをこすることは今のところないです。ショッピングモールの立体駐車場のスロープでも安心して走行できます。
●中速からでもエアロのダウンフォース、地面の接地感を感じます。50型になって操舵感、ハンドリングが良くなったことと相まって、運転が楽しいです。エアロ装着の車は初めてですが、その効果を運転しながら感じれるとは思ってなかったです。
●ニッケル水素とリチウムイオンとのバッテリーの違いは走行時には感じないですが、車重が重くなっても、燃費は30km/L前後を維持できてます。リチウムイオンの性能が良いのかと。
●エンジンの低速域の出足の悪さ、モッサリ感は否めないので、ソレノイドパーツの交換を検討しています。
●合皮レザーシートは十分快適ですが、長距離ではファブリックの方が疲れにくく感じました。シートヒーターは重宝します。燃費に若干影響するので、エンジンが温まってエアコンが効くまでの使用に留めています。シートヒータースイッチの位置が遠い!
●ブラインドスポットモニターは、まだそれほど恩恵は感じてないです。
【総評】
スタイリングがとても気に入っていて、燃費も十分に満足しているので、これから新型が出ても、長く乗り続けようと思ってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、前回レビュー(Sセーフティープラス)
【エクステリア】
最初は50のカタログを見て「えっ?こんなデザイン?」
と思いましたが、実車を見て良かったので決めました。
先進性のプリウスですから、これくらいドラスティックに
変わってもいいと思います。
ボディ形状が複雑だからか、洗車後に水気を拭き終わっても、
しばらくするといろいろな所から水が滴り落ちてきます。
【インテリア】
安っぽいプラスティック感がなくなって、
高級感が感じられるようになったと思います。
カーナビ・エアコンスイッチ周囲のピアノブラック素材は、
ホコリや指紋の跡が目立ちます。
シフトノブ部分の白いプラスチックのカバーはカッコ悪いので、
ブラック色のカバーを買ってきて取り付けてます。
【エンジン・走行性能】
中低速域で使いやすい、必要充分なパワーだと思いますが、
急な登りが続く峠では、もうちょっとパワーが欲しいかな。
ノーマルモードでいつも乗ってます。
エコモードとパワーモードはほとんど使ってません。
【乗り心地】
格段によくなりました。
TNGAで車体の剛性がアップしたからでしょうか。
どっしり感があって、
段差を越えても少ない振動ですぐに収まります。
座り心地がいいシートで着座位置が低くなったのと、
ワイパーが見えなくなって前方の見晴らしもよくなった。
毎日通勤で往復70km走ってますが疲れません。
ただ、室内の色んな所からびびり音がするのは、
20から改善されてません。
【セーフティープラス】
走行中に危ない場面でプリクラッシュセーフティシステム
が作動して助かったことがありました。よかったです。
電動パーキングブレーキとブラインドスポットモニターを
セーフティープラスに付けてほしかった。
ヘッドアップ・ディスプレイは期待してたんですが、
視覚の邪魔に感じてきて、使ってません。
【燃費】
24000km走って平均燃費が30km/リットルです。
冷房よりも暖房をつけているほうが燃費が悪くなりがちです。
【価格】
ちょっと高いですね。
【総評】
今までのプリウスとは別もので、
車格が2ランクぐらいあがった感じがします。
私は購入して正解でした。毎週のように洗車してます。
参考になった33人(再レビュー後:8人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2009年モデル > S ツーリングセレクション
よく投稿するカテゴリ
2022年4月8日 04:11 [1549645-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
11年目の車検ディーラーにて通しました。現在25万キロ走行。
通勤で1日95キロ、年間走行距離は約2万3千キロです。特に大きな故障も無く毎日の通勤用として大変重宝してます。
純正で17インチホイールが付いてましたが、冬場は15インチ、スタッドレスに履き替えします。
すると、明らかに走りと燃費が良くなるので、夏用も15インチに変更しました。
エンジンの振動が少なく、ホイールベースも長い為、直進安定性が良く、平坦な道が続く高速道路は非常に楽で、長距離も疲れません。
ブレーキの効きも良く、雪道でも、スタッドレスタイヤ、横滑り防止装置、EV発進、Bモード使用で安心して走行出来ます。
夏用タイヤ3回交換、冬用タイヤ2回交換。ブレーキパッド無交換、ハイブリッドバッテリー無交換。
補機バッテリー2回交換。
メーカー純正カーナビ地図更新2回。
22万キロ付近で、スプリングそのままで、ショックアブソーバー4本交換。
スタビリンク2本、スタビライザーブッシュ2個交換。
燃費悪化の為、IGコイル、スパークプラグ4本交換。
冷房の効きが悪くなり、ガス漏れで、エアコン用コンデンサー、配管用パッキン交換。電動コンプレッサーは異音がするも、交換費用高い為、そのまま。
平均燃費は25km/L、最近走行中のゴロゴロ感が酷いので、ハブベアリング4本交換。エンジン左側よりオイル漏れ、チェーンテンショナーガスケット交換しました。
このまま40万キロを目標に乗り続けます。
ハイブリッド車はエンジンルーム内がガソリン車より高温になりにくいので、部品の耐久性が上がるみたいです。
毎日1時間以上走行する使い方であれば、ハイブリッド車がエコノミーでお得だと思います。
参考になった61人(再レビュー後:35人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション Black Edition
よく投稿するカテゴリ
2021年12月28日 16:14 [1533055-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
ヘッドライト |
横から |
斜め後方から |
![]() |
![]() |
|
インパネ周り |
平均燃費 |
プリウスαからの乗り換えです。
子育てが終わり夫婦だけになったので、セダンから選びました。
【エクステリア】
ブラックエディションが出た際、モノトーンの色彩が引き締まって見えて気になってました。実車が見られなかったのですが、WEBで見ていたものより、格好いいと思いました。良く見ると無塗装のプラスチック素材も多いですが、問題ないです。私は好きなエクステリアです。
【インテリア】
プラスチック素材は目立つので、高級感は少ないです。
計器類も好みがあると思いますが、前車がプリウスαなので違和感ないです。むしろ普通のメーターが平凡に見えてしまい、インパネセンターメータの方が魅力があります。
ブラックエディションなので全体的に黒調なインテリアで、私は好きです。
【エンジン性能】
トヨタのハイブリットのエコカーなので、総合的には普通だと思いますが、坂道や高速の加速時にハイブリットのモーターアシストが確りある(必要なトルクが出る)ので運転がしやすいです。この点は私の奥さんも良い点だとコメントしていました。
【走行性能】
扁平タイヤを装着しているためか、カーブを曲がるのは楽しいです。エコカーなのに、運転は楽しい方だと思います。また、高速道路も走ってみましたが、速度100Kmまではストレスなく加速していきます。速度高速域での風切り音も少なく、ロングドライブも楽だと思います。ツーリングセレクションって、こういう意味だったのかと納得しました。
【乗り心地】
タイヤの扁平率は45なので、さぞかしガタガタするかと思いきや、全くそんなことはありませんでした。プリウスαよりずっと乗り心地は良いです。シートも出来が良いのか自分の体形に合っているのか分かりませんが、プリウスαより腰が疲れないのが良かった点です。
【燃費】
10月、11月は平均リッター22Km前後、12月はチョイ乗りも増えたこともあり平均18Km位です。
高速などを使い遠出すると平均30Kmくらいまで燃費は伸びます。
【価格】
オプション20万強と諸費用を加えて370万、値引きが30万なので340万位の価格。
この車は最初から装備が沢山ついているのでこれでオプション的にはほぼフルです。この内容でこの価格であれば安いと思います。
【総評】
発売からだいぶ年数もたっていますが、安全装備などは最新のものにレベルアップされており、今回新車で買っても良いと思いました。購入後約3か月乗りましたが機械的な不具合は一切なく、車としては熟成されていて、不満が少ないです。
一応、今一つと思った点を挙げると、
・パノラミックビューモニターの画像が、良くないので見ずらい。
・キャビンのガラス面積が大きく、天気の良い日は太陽が熱く感じる
・後方視界はイマイチ良くない
・車高が低いので、ミニバンなどと比べると昇降性は劣る
・社内の収納箇所が少なめ
位でしょうか。
2番目〜5番目までは、セダンボディを選んだので納得しています。
その分、見た目と走りの良さを体感しています。
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2009年モデル
よく投稿するカテゴリ
2021年8月16日 14:34 [1483125-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
月々の燃費はこのぐらい |
トヨタハイブリッド車は走行中にエンジンを止めることが出来るため、
普通の車とは低燃費運転方法が違います。
燃費が思うように良くならない方は、一般的なガソリン車と同じように
次の信号停車までアクセルを踏んだまま走っていませんか?
また、一般的な低燃費運転と言われている「ふんわりアクセル」は
トヨタハイブリッド車には適合しません。
重要なのは、アクセルを開けずにトロトロ加速してゆっくり走ることではなく、
巡航速度まで数秒で加速したら即座にエンジンを止めることです。
基本的なプリウス低燃費運転方法(EV 走行はスイッチで切り替えるのではなくアクセルを緩めることで行ってください)
信号発進時は周りの車と同じ加速でOKです。
インジケーター100%前後のアクセル開度で法定速度まで数秒で加速します。
(パワーゾーンに半分ぐらい入っても燃費に悪影響はありません)
その後すぐにアクセルをいったん戻してエンジンを止め、
次の信号減速時までインジケーター25%以下のEV走行を行います。
(バッテリーレベルが3以上ある場合)
バッテリーレベルが2になってしまった場合は充電が必要なので、
エンジンで少しゆっくり目に加速し、巡航速度を少し超えたら
インジケーター5%以下の非常に弱いEVで距離を稼ぎます。
この繰り返しでしばらく走っているとバッテリーレベルが3以上に回復します。
信号に捕まること無く順調に流れている道路では、
インジケーター25%前後のEV走行と
75%のエンジン走行(じわじわ加速させる)の繰り返しになります。
エンジン走行時は、必ず少しずつ加速するアクセル開度にしてください。
そうしないと、いつまで経ってもEV走行に切り替えることが出来ません。
路面の微妙なうねりを良く見て、登り坂ではエンジンをかけ
下り坂では惰性走行(滑空)か弱EV走行を行うと良いです。
ダラダラした登り坂が続く場合は、インジケーター45%位のEV走行と
100%位のじわじわ加速させるエンジン走行の繰り返しになります。
長い下り坂はブレーキを僅かに踏み、回生ブレーキで充電しつつゆっくり降ります。
出来るだけゆっくりゆっくり長い時間かけて降りた方が電力が沢山溜まりますが、
もちろん後続車がいる場合は自重してください。
信号停止時などのブレーキは、回生充電を最大限にするため
出来るだけ長い時間均等に減速するように踏む力を調整してください。
特に重要なポイント
*低燃費タイヤを履かせ、空気圧は指定より高めの260〜280kPa位にする。
*システム起動後、Pのままアクセルをポンと踏んで約1分暖気する。
(スタート時の意図しない大電力走行をしないため。1分間弱いEV走行はOK。)
*信号発進時は素早く加速して、数秒以内でエンジンを止める。
*一般道では、法定速度内で出来る限り速いスピードを長時間維持する。
*車間距離は広め(出来れば100m以上)取って無駄なブレーキを踏まないようにする。
*巡航時のエンジン走行の時は、常にじわじわ加速するアクセル開度にする。
*長い坂道の前なら(上り下りどちらも)バッテリーレベル2までEV走行してOK。
*登り坂は出来る限り時間をかけずに登り切る。(ただし坂道途中では無理に加速しない)
*下り坂はブレーキペダルを少し踏み、充電しながら長い時間をかけてゆっくり下る。
*低速走行を余儀なくされることが予想される場合はバッテリーを温存しておく。
*高速道路でEV走行を可能にするため、クルーズコントロールは76kmに設定する。
やってはいけないこと
*バッテリーを使いすぎることによる停止時のエンジン空回り充電。
*水温が低い状態で暖房を入れることによる停止時のエンジン空回り暖気。
*エンジン無負荷運転。(せっかくエンジンがかかっていても車を加速させないこと)
*登り坂をゆっくりトロトロ上がること。
*EVで無理に坂を上がったり走行中の車を加速させること。
*40km/h以下での動力走行。(低速走行はなるべく惰性で走る)
低燃費運転と言うと、アクセルをなるべく踏まずに
ゆっくりトロトロ走ることと理解されている方がほとんどだと思いますが、
それは全く逆です!
本当の低燃費運転のコツは、ある程度スピードを出して走行し、
その速度を出来る限り少ないアクセル開度で長時間キープし続けることです。
たとえば、A地点からB地点まで走行するとして、
30km/hの速度でインジケーター25%のEV走行をしている場合と、
60km/hの速度でインジケーター25%のEV走行をしている場合を比べてみると、
30km/hの方が2倍の時間がかかるため電力消費量が2倍になってしまいます。
これはエンジン走行時も同じ事が言えます。
単純計算で巡航時の燃費が2倍違うと言うことです。
ですから、素早く巡航速度までスピードを上げてすぐにエンジンを止め、
EVや滑空で出来るだけ速度をキープし続けた方が燃費が良くなります。
私の場合は、15km/h位までEVでトロトロ発進して、(時間にして2秒位)
エンジンをかけて加速、3秒〜5秒後にエンジンを止め滑空か弱EVで巡航しています。
(エンジン加速は巡航速度が40km/hの場合が3秒位、60km/hの場合が5秒位になります)
つまり、制限速度が40km/hの道路の場合は、
次の信号停車までエンジンは3秒しか使っていません。
プリウスの燃費はタイヤの転がり抵抗に非常に大きく左右されます。
通常のタイヤとAAAの低燃費タイヤでは、燃費が8km/L以上違うことがあります。
ツーリングセレクションはタイヤが低燃費タイヤではないので、
30km/Lを越える燃費を出すのはなかなか大変だと考えていいと思います。
特に燃費にこだわる人は、トーイン0mm設定を一度試してみることをお勧めします。
転がり抵抗がかなり少なくなり燃費が向上するのが実感出来ると思います。
実際のところ、平坦路で低燃費タイヤならば40〜50km/hまでエンジン加速し、
20km/hになるまで延々と惰性走行させることを何度も繰り返すことで、
メーター読みでリッター65〜70キロと言う驚くべき数値を叩き出します。
参考になった26人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A ツーリングセレクション
よく投稿するカテゴリ
2020年8月3日 23:55 [1354359-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
【エクステリア】20万キロ走った30型と比べると、先進的?デザインでゴツくなった印象。
【インテリア】ピアノブラック基調のフロント周りに比べ、リアはちょっとショボいかな。ドアトリムもプラスチッキー感有り。でもドアはペラペラじゃなくなったから良いですね。
内装はクールグレーを選択。なんとなく広く感じる。
合成皮革のシートは悪くないです。
【エンジン性能】バッテリー駆動が多くなった印象。
レーダークルーズコントロールを使うと顕著かも。
遮音が良くなり、不快な音は出しません。
【走行性能】17インチタイヤはしっかりした走り。乗り心地は悪くないですね。
装着はブルーアースGTでした。
【乗り心地】30型に有ったリアのバタバタ感は無くなった。ハンドリングはしっとりとした感覚。
【燃費】今のところ19?/L。満タンにしたらMyTOYOTAで見ると走行可能距離1,000キロを超える(笑)
走り方で25くらいは出せるかな。通勤距離が長いので、
【価格】AツーリングセレクションFFコミコミ355万円。S Safety Plus?のコスパが魅力的(笑)
9インチ純正ナビ他フル装備(笑)
マットだけはAmazonで3980円に。これは良質!
【総評】10型と30型をそれぞれ11年乗りました。
安全装備は11年の進化を感じました。
レーントレーシングアシストはアシストがかなり優秀だと思いました。電子ブレーキではありませんが、レーダークルーズは全車速対応で、精度も高いと思います。
11年前のSは260万くらいで買えたのに、そこから給料あまり上がらないので(笑)かなり高い買い物となりました。
参考になった24人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S
よく投稿するカテゴリ
2020年3月1日 21:10 [1248314-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
燃費等の統計 |
--2020/03/01追記--
購入して約1年が経過しましたので、燃費についてまとめと簡単な分析を行いました。(画像)
【概要】
ODO:22,442km
平均燃費:29.7km/L
140円/Lの場合のガソリン代:105,787円
【分析結果】
平均燃費と平均気温には強い相関があることが分かりました。
ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤとの間で平均燃費に差はみられませんでした。(気温による差はある)
【総評】
もしあなたが燃費15km/Lの車に乗っているのなら、それは決して燃費の悪い車ではありませんが、私の倍のガソリン代を払っていることになります。もし10km/Lなら3倍です。この車に乗っているとものすごい得をした気分になります。
静かで乗り心地が良いので同乗者の評判が良いです。
燃費や走行可能距離は羨ましがられます。
1年乗ってプリウスがさらに好きになりました。オススメです。
--初回レビュー--
【自己紹介】
当方25歳です。前は中古の軽に乗っており、新車のプリウスに乗り換えました。
現在納車後3ヶ月で、9000km走っています。
【プリウスを選んだ理由】
通勤で片道30kmを自動車専用道路も使って走るため、ACC付きであることを最重要視しました。
国内外問わずあらゆる車を検討しました。
静止状態を維持出来る全車速ACC付きで最も安かったのが50系プリウスでした。
ACCが全車速対応であることは重要ではなかったものの、コスト、デザイン、広さも考慮しプリウスに決めました。
【オプション】
・ホワイトパールクリスタルシャイン ・ナビ ・ナビレディセット ・ETC ・ナンバープレートフレームセット ・フロアマット ・スペアタイヤ ・寒冷地仕様
【オプションで後悔】
・100V電源・・・たまにしか使わないかもしれませんが、後付できません。とりあえず付けておくべきでした。
・色・・・白にしましたが白プリウスが多すぎてつまらないです。走っているプリウスの色を見て一番いいと思っているのはスティールブロンドメタリックです。色は後から変えるのは大変です。もっとよく考えるべきでした。
【エクステリア】
前期型に比べてフロントは洗練され、リアは横長なテールランプになりシャープでスポーティな印象になりました。
とても気に入っています。
【インテリア】
25の私にとっては分不相応な高級感があると感じています。
ハイトワゴンな車と比べると収納が少ないですが、よく置き場がないと言われるティッシュはセンターコンソールボックスに入りました。
スペアタイヤ(または100V電源?)のオプションを付けるとラゲッジスペースが底上げされ、リアシートを倒したときに段差が出来なくなります。なので、特に工夫することなく172cmの私は寝ることが出来ます。このこともプリウスを選んだ理由の一つですが、実際に寝たところとても快適でした。
【エンジン性能】
軽に乗っていた時は加速が鈍く、追い抜きも辛いと感じていましたが、プリウスは全く問題ありません。
高速でもしっかり加速してくれます。
エンジン音よりもモーター音が好きな私にとっては、エンジン音は普通にすると感じます。うるさくはありませんが。
プリウスはハイブリッドですが、エンジン車だということを思い知らされました。
【走行性能】
-
【乗り心地】
室内はとても静かだと感じています。外の音がうるさく感じることはありません。
数時間運転するのにはもう少しシートが硬いほうがいいかも、と思います。
【燃費】
3,4月は約28km/L、暖かくなってきてからは約33km/Lぐらいです。
ほぼ自動車専用道路を走っていますので燃費がよくなる傾向にあると思いますが、それでも思ったより良く、驚きました。
満タンで1200km以上走ります。他県へ遠出をしても給油不要で帰ってこれたり、普段から給油の回数を減らせるのがとてもいいです。
【価格】
本体価格は安くはありませんが、ガソリン代がかなり安いので、長距離走る人であればあらゆる面でコスパが良くなると思います。
【ACC】
期待していたACCですが、想像以上の性能でした。
追従に関しては全く問題なく、足をフリーに出来るのでとても快適です。
一度、高速の渋滞に会いましたが、全く苦になりませんでした。
なんと土砂降りの中でも問題なく追従機能が働きました。雪はまだわかりません。
一般道路でも問題なく動作しますが、危ないですね。前車が急停車した時、前車が右折レーンに車線変更した時、自分が右折レーンに車線変更する時等、気をつけなければなりません。
機能としては、前車が止まれば停止も停止維持もします。
【総評】
最高です。
参考になった53人(再レビュー後:29人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2019年9月15日 23:31 [1259469-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
前は弟から押し売りされたエクストレイルに乗っていましたが、走行距離12万キロで車検も近いので買い替えを検討。燃費が7〜8キロしかなくガソリン代がもったいないと思い、プリウスに買い替えました。
評価は前に乗っていた車と相対的に比較した感想です
まず
音
ロードノイズが目立つくらいエンジン音はありません。路面環境でロードノイズがうるさいと感じるかも
燃費
エコモードで走行しているので30キロ楽勝です。
無茶な加速、長い渋滞などなければ簡単に出ます。
加速
モードを変えれば加速も満足出来ます。
外観
賛否両論ありますが、私は好きです。
確かにテールランプは独特ですが。。。
価格
中古9000キロを下取り込みで240万でした。
値段には満足して買ったので気にしてません。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > S 4WD
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 5件
- 7件
2019年7月16日 21:33 [1243379-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
216000キロ走りました。 |
燃費は新車時と全くと言っていい程変わりません。 |
【エクステリア】
発売当初はかなりインパクトのあるデザインでしたが大分見慣れたデザインになってきました。
個人的には50系後期プリウスより前期のデザインの方が好きです。特にリアが。
【インテリア】
大きい液晶のディスプレイが2個ついて、未来感を感じます。1.8Sなので若干の質感不足を感じます。
Aグレードなら満足するかもしれません。
【エンジン性能】
年間約7万キロ走行し、2回も田舎道で動物と接触しフロントが大破しましたが健在です。とても静かで良いです。
交通量の多い道路を走行していると、いつエンジンが掛かったのかモニターで確認しないと分からないレベルで静かです。
【走行性能】
感覚的にバッテリー残量がゲージの半分以上残っていると、アクセルを踏み込まない限りEV走行が持続し巡航速度まで持っていけます。少し強めに踏んでしまうとすぐエンジンが掛かります。速度が20キロ前後でエンジンが始動するとそこから巡航速度までモーターのアシストが入りますのでかなり楽に加速できます。
アクセルを緩めるとエネルギーモニターでも確認出来ますがモーターアシストが停止されます。体で感じられるくらいモーターのアシストの力が発揮されてると分かります。
【乗り心地】
乗り心地はめちゃくちゃ良いです。ハンドルも軽いしスムーズに曲がってくれます。
ただ20万キロ以上走ってるのでマンホール等の段差を乗り越える時に若干のヘタレ感を感じます。
【燃費】
自分でも驚くくらいの距離を走っているのですが、燃費に関しては新車時と全く変わってません。
駆動用バッテリーもそろそろまずいんじゃないかと、思ってはいますが全く問題ありません。
多少の劣化はしてるとは思いますが・・・
燃費に関しては人によって走り方が変わってくるのでなんとも言えませんが、なるべくEV走行した方が良いと思ってる方も多いと思います。しかし、バッテリー残量が2を下回ると強制的にエンジンが掛かってバッテリーに充電してしまうので、発進時はアクセルをある程度踏み込み、エンジンを早く起動させ、バッテリーに充電させます。巡航速度に入るとアクセルを抜きEV走行する。この走り方が一番燃費を稼げると思います。
プリウスはエアコンをつけても燃費がほぼ悪くなりません。駆動用バッテリーの電気がエアコンに使われてるのもいい点です。
どうしてもハイブリット車が苦手としている冬場は燃費が悪くなりますが仕方ありません。ガソリン車と比べたらいい方です。
【価格】
法人リースです。
【総評】
総じて評価は高いです。
トヨタの5年リースなので、残価的にまずいと思いますが気に入っているので買い取ろうと思います・・・全然まだまだ乗れそうです。
参考になった39人
このレビューは参考になりましたか?![]()
前のページへ|次のページへ
プリウスの中古車 (全5モデル/10,629物件)
-
- 支払総額
- 168.8万円
- 車両価格
- 161.3万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 8.3万km
-
プリウス S ETC レーンアシスト オートクルーズコントロール 衝突被害軽減システム バックカメラ ナビ アルミホイール オートライト LEDヘッドランプ CVT スマートキー アイドリングストップ
- 支払総額
- 175.2万円
- 車両価格
- 161.6万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 12.5万km
-
- 支払総額
- 371.5万円
- 車両価格
- 353.8万円
- 諸費用
- 17.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.2万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
19〜351万円
-
29〜298万円
-
30〜324万円
-
43〜399万円
-
115〜383万円
-
108〜349万円




















































