| Kakaku |
トヨタ アクア 2021年モデルレビュー・評価
アクアの新車
新車価格: 243〜302 万円 2021年7月19日発売
中古車価格: 104〜324 万円 (1,617物件) アクア 2021年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:アクア 2021年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| B | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| B E-Four | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X | 2024年4月3日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| X | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| X | 2021年7月19日 | フルモデルチェンジ | 4人 | |
| X E-Four | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2024年4月3日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| G | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| G | 2021年7月19日 | フルモデルチェンジ | 7人 | |
| G E-Four | 2021年7月19日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| GR SPORT | 2024年4月3日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| GR SPORT | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 7人 | |
| Z | 2025年9月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Z | 2024年4月3日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Z | 2022年11月29日 | マイナーチェンジ | 5人 | |
| Z | 2021年7月19日 | フルモデルチェンジ | 18人 | |
| Z E-Four | 2021年7月19日 | フルモデルチェンジ | 5人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.67 | 4.32 | 101位 |
| インテリア |
3.27 | 3.92 | 102位 |
| エンジン性能 |
4.06 | 4.11 | 80位 |
| 走行性能 |
3.94 | 4.19 | 90位 |
| 乗り心地 |
3.59 | 4.02 | 95位 |
| 燃費 |
4.72 | 3.87 | 5位 |
| 価格 |
3.82 | 3.85 | 64位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:ファミリー」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > Z
2025年10月27日 14:47 [1992551-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
初代アクアと比較検討し、ct200hに決めてから13年、ct200hがいろいろ不具合が出始め買い替えを検討し、Zグレードに試乗しました。ファミリーカーですからct200hのようなキビキビした走りは期待していませんでした。ところが、走り始めてスムーズストップの機能に驚き、直線で一気に100kmまで加速した時の力強さにct200hの80%近い能力に感嘆!試乗ですからセールスと妻と3人乗車ですから、私一人だったらct200hに引けを取らないかも。カーブもサスペンションのおかげかスムーズに曲がりました。 特に1500ccで3気筒エンジンの静かさと加速には驚きました。先日試乗した1800ccのLBXよりずっと加速時など静か。LBXは数分で嫌気が差し、試乗をやめましたがこのアクアは運転が楽しい。そう感じるのは様々な先進機能の搭載もありますが、室内の造りの良さも一役買っていると思います。13年前の内装の造りとは比べ物にならないくらい良くなったこともありがたい。
そして、ct200hに乗っていて、面倒だったのが一々スポーツモードに切り替えなければならなかったこと。それが、やっとこのアクアからレクサスのスポーツモードに相当する「POWER+」モードがメモリ機能で切り替え不要に。もう、一つ乗り換えであきらめていたのが、パドルシフトの非搭載。特に下りの坂道では重宝してたのであきらめていたのですが、何とすごい機能、「快感ペダル」の初搭載。これは、ほんとにすごい!「POWER+」モード時、アクセルオフの減速度が強くなり、アクセルペダルの操作だけで速度を調整しやすくなるのですが、坂道でエンジンブレーキをかけたいと思って、ブレーキペダルを緩めるとエンジンブレーキが効き始める!これならパドルシフトがなくても大丈夫。試乗ですからどれくらいの坂道でどれだけ効くのかは試していませんが素晴らしい技術だと思いました。
ナビも今はレクサス並みの自動更新ですし、安全装備も豊富で高齢者にはうってつけの一台だと思います。
一つだけ、残念なのがドラレコ標準装備はいいのですが、どうも画質が良くないような?これは、事故などで状況が確認できる程度と割り切ればいいのかも。
納車は来年4月ごろの予定です。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル
2025年7月13日 18:35 [1527530-5]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
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||
|---|---|---|
意外に強いリアサイドのエグレ感 |
所用でシェアしたので追加感想書きます。
なお個体はR6、4月登録もの距離は2.9万キロ走行してました。
気象条件
気温33度 快晴 2人乗車
エアコン設定温度23.5度
【エクステリア】
パッと見コバンザメみたいだがワンモーションフォルムで面の処理は良いが
、唇に見えるロアグリルは苦手
リアフェンダー周辺はえぐったような処理が強いのに今更気付いた。
【インテリア】
●aピラーがプリウス以上に感じるほど寝てるため、天地方向の視界が超狭い。N BOXの半分以下ほどに感じる。
一般大衆車を燃費の為にスーパーカー並みにピラーを寝かせるのトヨタくらい。
●ピアノブラックは手垢、ホコリ目立つ不潔感強し。室内にブラックピアノ不向き
●ハンドルのボタンが多すぎで説明書読まないと解らないインターフェースは疑問。
▲リアピラーが跳ね上がってる形状の後席乗員の頭の横がピラーの為ウィンドウが狭く、後席は薄暗くプライバシーが保て,寝るの最適な穴蔵感はCHRを彷彿させる。
【エンジン性能】
●パワフル感演出の為か,アクセルちょい踏みで出だしの加速良すぎて,ふんわりアクセル習得してる自分でも意図以上に加速してしまう為、シェアカー装備の急発進判定が出てしまう。
他のメーカーではほぼでないのに。
シエンタも同傾向がある。トヨタのハイブリッドの暴走の原因は出だしの加速度が高い為、思った以上の加速に不慣れなドライバーがビックリしてアクセルをそのまま踏み込んでしまうパターンでは?
【走行性能】
○シエンタより低重心であるのでコーナーは軽快というかヒラヒラ感あり回頭性はよい。
○ブレーキも先代のようなカックンにはならない。
【乗り心地】
▲路面がよいときはじっとり系乗り心地かなと思ったら、段差乗り上げ時は途端に突き上げくるストローク不足的な硬さを感じる。
●ザラついた路面ではロードノイズが結構耳につき、ビビリ音がする時ある。
【燃費】
前回試乗は市街地、郊外の45km一気乗りで、30km/Lを叩きだしましたが、今回は夏日の市街地ワントリップ10km@3回の30km1時間半、エアコン24.5度設定でリッター17km台と予想以下の結果でした。
【総評】
デビュー時は先代よりスタイル,乗り味ブランシュアップされて好印象だったので自分でも燃費とデザイン,値段感で購入対象になり得ると思ったが、2度3度乗ってみてやはり下記の点が気になる。
?運転席前に出すと圧迫感感じるほどピラーが頭に迫ってる。ルーフも低い
?エンジンがかかる時のエンジンの振動がペダルに伝わってくる。
?モーター加速感が良すぎ。ついスピードオーバーなってしまう。
?荒れた路面だと脚のバタつきが顕著に出る。
?エアコン効かすと燃費は大して良くない。
以上コンパクトカーなので取回しは良く運転はし易いが、ヤリスには燃費含め敵わない。
後席の足元はヤリスより多少広いが、サイドピラーが頭の横にあり穴蔵感強く、ルーフも引く乗り降りしづらい事から、後席居住性はカローラスポーツに敵わない。
よってヤリス、カローラスポーツに挟まれたアクアの立ち位置は中途半端ですが売れてしまうのは先代からの買換え需要とネームバリューのお陰か?
どちらにしても自車のNBOXより市街地で良いなと思ったのは出だしの加速くらい。よってアクアはコンパクトカーとし広いフィット,ワンペダルのノートより個人的に推せるポイントは見つからず落選となりました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった59人(再レビュー後:18人)
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > G
よく投稿するカテゴリ
2025年5月8日 18:33 [1959718-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
13年間乗ったプリウス30後期からの乗り換えです。
高齢者ですので、もう2年程度で免許返納を考えていました。
ところが40年間無事故であったのですが、不注意からちょっとした事故をやってしまいまして(修復歴あり迄には至らない)、板金塗装をして乗り潰すつもりでいたのですが、嫁が安全装備が万全のコンパクトカーにしなさいと厳しく命じるので、アクアかヤリスでまよったのですが、偶に長男夫婦+小学生の孫との5人乗車があり得るので、アクアにしました。
本当はZグレードにしたかったのですが、年金生活者であるのでGまでしか予算を与えてくれません。
私はプリウスを大変気に入っていたので、どうしてもプリウスとの比較になってしまいますが、ご容赦ください。
?最初にびっくりしたのは、10数年で技術の進歩は恐ろしいもんだなと実感しました。
3気筒の1500ccでありながら動力性能はプリウスを完全に凌駕しており、出足や加速では全く引けを取らないです。
特にバイポーラ型ニッケル水素電池の出来は素晴らしく、私のプリウスは15km/hでエンジンに切り替わるのですがアクアは
下手をすると50ー60km/hまでモーターで走ります。
?最も心配していたのは、各種のレビューを見ると、アクアはうるさくてロードノイズを拾い過ぎると云う点でした。
確かに静粛性においては、プリウスの方が勝ります。
しかしコンパクトカーにどこまでの基準を求めるのが妥当なのでしょう?
もし静粛性や乗り心地を改善しようとするなら、まずタイヤをコンフォート系に履き替えるのも手じゃないかと思います。
私はそれほど気になりませんし、むしろHV車の発生する音が好きかも知れません。
?一番の問題点は居住性でしょうか?
最初候補に上げていたヤリスも見たのですが、あれはファミリーカーにはなり得ませんし、極論すれば2人乗りです。
アクアもヤリスよりマシですが、5人(1人は子供ですが)では長時間は無理です。まぁ年に一回あるかどうかですし、
乗っても1時間以内ですので辛抱です。
?高齢者には4インチ強のセンターディスプレイは小さすぎて認識し辛いです。
ナビを10.5インチに変更したので余計に比較対象してしまい、違和感があります。
まぁ指摘しようとすれば色々ありますが、総合点では概ね満足です。
プリウスは13年で6万km弱しか走っておりませんし、燃費については私には問題ではなく、単に取り扱いのし易い安全な車であればそれで良しですので、選択は間違っていなかったと思います。
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > X
2025年3月30日 14:46 [1948828-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
片道約90kmを行きは高速、帰りは下道で使用しました。
某e-power車持ち(ただし単身赴任中のため2ヶ月に1度乗車)のため、その車との比較も兼ねて乗りました。
【エクステリア】
あんまり重視しませんが、フツーかと。
この車に限らず空力重視で視界を犠牲にしたデザインはあまり好みではありません。
【インテリア】
この価格帯ならこんなもんかと。
ただ、世界のトヨタさんならこの価格帯でもオートブレーキホールドは付けて欲しい。
コストカット以外でフットブレーキにした理由があるなら聞いてみたいです。
【エンジン性能】
悪くない。うるさいですが。
加速も車体が軽いこともありますがとても良い。
エンジンブレーキがほとんどかからないので減速時は少し怖かったです。
【走行性能】
1〇0キロ出しても安定して走行出来ました。これは意外でした。
気になっていた快適ペダルは、その名の通り快適でした。ただし、40キロ以内では。
街中主体の方にはいい機能ですね。
【乗り心地】
やや硬めの足回り(個人的に好み)でしたが、それに対してシートが柔らかめのためやや疲れます。
長距離はちょっとツラいかな。
人によっては酔うかもしれません。
【燃費】
帰り(下道)でしか見ていませんが、リッター37kmはさすがですね。
【価格】
このセグメントなら標準的ではないでしょうか。
【総評】
当初の予想にいい意味で反して、よく出来た車だなと素直に感じました。
街乗り中心の社用車であれば是非使いたいです。
ただ、上に書いたようにオートブレーキホールド非対応、加速の割にエンジンブレーキが効かないところはかなり引っかかります。
総じて、便利な車だとは思いますが楽しさはないかと。
道具としてはいいですが、マイカーとしては選ばないと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > X
2024年11月30日 15:57 [1908248-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
ライズの事故修理中の代車で一ヵ月程手配されました 走行距離的に多分22年型
【エクステリア】黒色だったので樹脂部分が目立たなくてまとまった印象。ただ汚れはメチャクチャ目立つ
【インテリア】やはり電気シフトレバーは慣れてしまえばとても楽ちん
飲み物置く場所も豊富でありがたい、小物入れも多く困る事はなかった。シートがヘッドレスト一体型なので髪を結んでるとどうしても当たるのが微妙かな?あとやはり電動パーキングは欲しいな。
【エンジン性能】EVモードは大体電池が残ってれば最大で40kmまで引っ張れますが、まあ大抵34kmくらいで強制オフになりますね。モーターのトルクが強いので下手に踏むとタイヤが滑ってTRCが作動しがちになる。
他社で言う所のワンペダル、通称快感ペダルは日産のに比べると減速率は低いけど実際に使ってるとマジで停車間際以外まったくブレーキを踏む必要が無いくらい便利。モード名称はパワープラスだけど実際はノーマルとほぼ変わらないです。エコモードは電池残量がしっかりある時で夜間の住宅街を静かにエンジンかけずに行きたい時に丁度良い。
【走行性能】ライズに比べて素直に曲がるし軽さを感じる
【乗り心地】特筆すべき点はない。ただライズに比べると柔らかくて楽。
【燃費】エアコンが必要無い時は表示燃費28〜35km/Lですが、暖房を付けると17〜
21km/Lと落ち込みます。
【価格】代車なので無評価。
【総評】やはりトヨタのハイブリッドはパワーも十分燃費も時期次第とはいえ十分以上ありお買い得かなと思います。
同じ5ナンバーコンパクトであるヤリスと迷ってる人へ
ヤリスハイブリッドのブレーキはカックンになりやすく荷室も後席も狭いので、一人暮らしの人以外はアクアにした方が満足できると思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > X
2024年1月24日 23:57 [1805402-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
外観 |
運転席インテリア |
スピードメータ |
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後部座席 |
後部座席AC100Vコンセント |
後部座席折り畳み状態 |
レンタカー試乗です。グレードはXです。
一部装備を簡略化されたグレードではありますが、アクアを日常使う分には何ら不便はないかと思います。ヤリス、先代アクアの乗車経験があります。
【エクステリア】
トヨタのコンパクトとして、ヤリスがありますが、ホイールベース・全長ともにヤリスよりも若干長いということで、スタイルもキュっと縮こまったヤリスよりも、すこし自然なコンパクトに見えます。先代のアクアと比べても、いかにもコンパクトカー!というサイドウィンドウの形状をしていた先代と比べて、丸く、そして流れるようなデザインに変わり、先進感もあります。
ヘッドライトも今風のLEDを仕込んだ造形となっており、良いですね。フォグランプが無くても、十分にLEDヘッドライトは明るいです。
【インテリア】
先代アクアとかなり変わりました。
ヤリス、先代アクアと比べて驚いたのは、後部座席の広さです。
先代と比べて広いのは、当たり前と言われそうですが、ヤリスと殆ど寸法が変わらないのに、この後部座席の広さは、4人乗車が多い用途にはぴったりです。
アクア上位グレードとの違いの大きなポイントとして、一体型フロントシートというのがあります。つまり、ヘッドレストが分離できない形状をしているわけです。
大した事ないのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この一体型フロントシートは、結構横幅が広く、後部座席に座ると、前があまり見えなくなります。このため、後部座席空間も、なんとなく暗めです。前部座席ヘッドレストのポールに後部座席用タブレットホルダやら後部座席用フードトレイなどのAftermarket品を子供向けにつけたいというニーズがありますが、ヘッドレスト一体型ですと、これらAftermarket品は付けれません。
なお、後部座席は倒してもフルフラットとはならないため、車中泊するには工夫が要ります。
スマホが日常手放せないなか、フロントシート用には中央コンソールにUSBポート、後部座席用には中央コンソール後端にAC100Vコンセントがありますので、充電難民にはならないのが有難いです。
なお、難癖をつけるとすると、ステアリングスイッチですね。カーソル上下がレバー、左右がボタンになってて、決定はレバー押し込み・・・。ゲーム機みたいな操作ですが、相当使いにくいです。50プリウスのように普通の十字キーを配してくれれば良いものを、停車中に操作するものとはいえ、カーソルを動かすために何度もレバーをクイクイ倒す・・・って操作性はあり得ないかなと思いました。
【エンジン性能】
50プリウスのような1300kgの重量をもつ車と比べて、この1100kg程度の車両重量でモーターアシストありのハイブリッドは、とても軽快な動力性能をもってます。というか、持て余してしまうくらいのトルクの立ち上がりとなっており、50プリウスやヤリス以上のものとなってます。この十分な加速性能により、4人乗車でも何ら不満はありませんでした。
シフトをPWR+モードにすると、より強力な加速力を得られるだけでなく、アクセルオフ時にシフトダウン+エンジンブレーキのような減速感が得られ、日産のワンペダル方式にちょっと近い感覚で運転できます(私はワンペダルだと運転しにくいですが・・)。
【走行性能】
安価なコンパクトカー的な感覚で走らせると、驚くほど良く走ります。
高速ではしっかりとした直進性があり、恐怖感もありませんでしたし、ちょっと無茶なスピードでカーブを曲がろうとしても、回頭性が良くてグッと曲がってくれますので、緊急回避などの万が一の際、ある意味、事故を起こしにくい、安全性の高さを感じました。
あと、各種安全装備が廉価モデルでも標準装備されているのはうれしいポイント。LTA(レーントレーシングアシスト)では白線逸脱検知により、レーン内に戻る方向へステアリングを自動的に修正動作してくれたり、プリクラッシュセーフティは昼だけでなく夜も効果があるものとなっており、先代アクアからの進化を感じ、良くできています。
【乗り心地】
トヨタの新車は、これまで結構固めのコツコツ感があるものですが、このアクアはちょっと違いました。結構しっとり感があります。荒れた路面で、座面がきつく突き上げを感じることもありません。
なお、静粛性については、ガソリン車と同様という感じです。
【燃費】
普通にリッター20kmを超えてきます。
【価格】
最安値で200万円を切るハイブリッドとして、これはヤリスよりもおすすめできる車になってます。しかも使い勝手の良いAC100Vを取れるようになっており、災害やキャンプなどいろいろな場面で役に立つかと思います。
【総評】
コンパクトカーながら、走りは・・・という先入観を良い意味で裏切ってくれております。アウディのA1とは違う意味で鋭い加速もできますし、これは乗ってみないとわからないと思います。
何か飛び道具的な機能とかはありませんが、理解の上で乗ってみると、ほとんど不満がありませんでした。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > Z
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2023年10月20日 19:03 [1771109-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
S"Style Black"からZグレードへの乗り換えですが、フルモデルチェンジにしては外観は余り大きな変化はないです。LEDランプがデフォルトになっているのは良いです。
【インテリア】
シフトレバーがエレクトロシフトマチックに変わったので、慣れるのに暫く掛かりました。コントロールパネルが今風に大型化したのは良かったです。
【エンジン性能】
若干力強くなった気がしますが、直列3気筒に変わったせいか、エンジン音がやや大きくなったような気がします。
【走行性能】
車両総重量がやや重くなった割には、EV走行時は力強くなった気がします。ステアリングは操作しやすいです。
【乗り心地】
以前と大きな変化はなく、可もなく不可もないです。
【燃費】
全体にHVの性能がアップしたせいか、燃費には満足しています。ガソリン価格が高いので、助かっております。
【価格】
各種安全装備が標準だったり、オプションだったりしますが、出来るだけ付けても手の届く範囲だったので、やや満足です。
【総評】
各種安全装備や省エネ設計などの機能はアップしていますが、外観のスタイルは相変わらずな感じでエンジン音のやや大きいので、その辺がマイナスに感じます。
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > Z
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2023年9月16日 17:48 [1759501-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
参考になった13人
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > Z
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2023年7月17日 13:52 [1737593-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】きれいでスマートに仕上がっています。
【インテリア】プラスチックばかりで、納車されたばかりは社内が臭いです。3日ほど窓開放しました。エアコンの送風調整はモニター画面でしかできないとか、テレビは付いているのに見えるようにするには別料金(33000円)とか、分けわからないです。
【エンジン性能】いいと思います。
【走行性能】アクセルが軽くて、良く走ります。
【乗り心地】まだ長距離走行していませんが、街中乗りなら十分と思います。
【燃費】30km行かせたいです。
【価格】総支払額242万円(パールマイカ塗装33000円、シースルービュー101200円、TVナビコントロール26400円、フロアマット14300円、ETC23100円、メンテパック45100円、テレビ33000円のオプション)
メンテパックは高価ですが、半年ごとのオイル交換を3年(次回車検まで)などが付き、値引きに入れるとのことでしたので入りました。
【総評】小型で乗りやすいが、ナビを選べないとか制限も多いです。取扱説明書を読んで理解するのが大変で、どこまで使いこなせるか?です。
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > X
2023年5月30日 11:04 [1719521-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
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|---|---|---|
フロント |
リヤ |
インテリア |
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ステアリング、メーター |
現行アクアにはちゃんと乗ったことがありませんでしたが、今回その機会がやってきたのでレビューしたいと思います。
タイムズカーシェアでお借りしました。走行距離11000km台のクルマで、グレードはXでした。
【エクステリア】
フロントやリヤの顔のイメージは旧型とあまり変わらないような気もするが、顔のデザインは全体的に丸みを帯びたことで、優しいイメージを与えていると思う。
ただ、旧型よりもやや大きくなっているであろうボディは、良く言えばボリューミー、悪く言えばデブと言った感じ。ここは好みが分かれそうだ。僕はまだスッとしていた旧型の方が好きだ。
【インテリア】
ドアを開けてまず感じるのは、低重心を意識していたと思われる旧型から車高が上がったなということ。現行では低重心を意識している弟分のヤリスがいるからだろうか、アクアはかつてのヴィッツのような立ち位置に逆転したのかもしれない。
今回のクルマが廉価グレードということもあるが、全体的な質感は低いと言わざるを得ない。
まず、ヤリスとも共通のシートは、素材の触り心地も良くないし、座っているとだんだんと滑ってきて、信号をいくつか来たら、止まった時に座り直す必要がある。
シフトはプリウスなどと同じ方式のものになったが、何故こうした。このシフトは分かりにくい。まだフロアシフトにしていた旧型は偉かったぞ…。
メーターはドライバーの目の前に来てくれ、数字は大きいままなのでより見やすくなって◯。ステアリングはウレタンのザラザラ感が気がなるのでいただけない。もうちょっと触り心地が良くならないだろうか?
後席の居住性は、圧迫感があってボディサイズとは裏腹に狭く感じる。また、シート位置が高く感じられるところに違和感を覚える。
【エンジン性能】
パワーユニットはヤリスHVと同じ1.5L3気筒のM15Aと1NM型モーターの組み合わせ。旧型のは20プリウスがベースだった為、古さを隠せないところはあったが、これにはそういった要素はない。エンジンは旧型より1気筒少ないながら、技術の恩恵でパワー感もトルク感もある。モーターも力強く、旧型とは正直全然違うと言える。
また、これはヤリスHVと比べて気づいたことだが、現行アクアはヤリスHVよりも静粛性が高い。やはり兄貴分ということもあり、遮音などの処理に力が入っているのだろう。
ただ、加速する為にアクセルを強く踏んだり、下り坂でエンジンブレーキを使う為にBレンジに入れると、やはり音や振動は気になる。この辺りはまだ改善の余地があると思う。
【走行性能】
ボディ剛性は相変わらずのTNGAプラットフォームの恩恵で良い。旧型よりは全然しっかりしている。
サスペンションは街中ではカタめな印象。重心が高い割には前後左右方向の動きは抑えられているので、ゴムブッシュなどが硬められていたり、スタビライザーが効いているのだろう。
ただ、今回少し高速道路を走ったのだが、そこではむしろ柔らかく感じられた。カーブでは適度なロール感があっていいのだが、リヤは少しロールが大きい気がした。
電動パワステはアシストが強いので、回す分には楽でいいと思う。ただ、個人的にはステアリングが軽いのは怖い。センター付近が全然なくてタイヤの接地感が感じられないからだ。
ブレーキは踏み始めにグッと効いてくれるのは良い。ただ、そこからのコントロール性に幅がないので、停止がカックンブレーキになりがちだ。
【乗り心地】
しっかりしたボディと高扁平なタイヤで、道の整ったところでは良い。ただ、道が悪くなってくると途端に悪くなってくるというトヨタ車にありがちなものになっている。
サスがカタいのは、フワフワした動きを抑える意味ではいいのだが、路面からの衝撃をダイレクトに伝えてしまうので、サスの動きにある程度のしなやかさを持たせたものにして欲しかったと思う。
【燃費】
きちんとは測らなかったが、車内の平均燃費は約29km/Lを示していた。カタログ値にはあと一歩だが、今回のドライブが燃費の落ちやすい都会と高速道路ということを考えれば、やはり優秀だと思う。
【価格】
トヨタのHPで簡単なWEB見積もりを取ってみました。参考になれば幸いです。
☆グレード:X(2WD)2,107,000円
☆税金・諸費用:115,390円
☆オプション総額:272,030円
*M=メーカー、D=ディーラー
(M)スペアタイヤ(応急用):14,300円
(D)コンフォートパッケージ:69,300円
(D)ヘッドレストセパレート型フロントシート:2,200円
(D)フロアマット(ベーシック):14,300円
(D)赤外線カットフィルム:41,360円
(M)パーキングサポートブレーキ(前後方静止物):28,600円
(D)エントリーナビキット:74,140円
(D)ETC車載器(ナビ連動タイプ):27,830円
☆総額:2,494,420円
【総評】
旧型アクアは10年も売られた大ヒットだった。そこで今回、現行には旧型をどこまで超えてきたかというところに期待していた。しかし、正直なところ期待外れだった。
だが、それ以上には気になることがあった。価格だ。先述の見積もりを見ていただければお分かりだと思うが、高い。「廉価グレードでもオプションでこんなになるの?」と思われた方もいるはず。
何故こんなに高くなるのかというと、オプションの一部が強制セットオプションになっていて、自分には要らないものまで付いて価格も無駄に上がるからなのだ。ここにトヨタの狡い販売戦略が目に見えて、僕は何とも嫌なのだ。
10年も前ならコンパクトカーに250万だの300万近い価格など考えられなかった。それがハイブリッドカーであったとしても。旧型はともかく、この現行について言えば、こんなに高いとちょっと買う気にはなれない。
そんな僕はこのレビューを上げる前、中古車サイトでチラッと旧型を見ていた。すると、旧型の低走行車が200万円切りで売られているではないか!しかもナビやETCなどが既に着いているので、あとからオプションに悩まされることもない。これなら僕は旧型の中古車を買うだろう。
結論「僕は旧型の方が好きかな。」
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > G E-Four
よく投稿するカテゴリ
2022年5月17日 10:22 [1581515-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
私自身はRAV4 PHVに乗っていて、妻がアクアを運転しています。納車して3か月ほど経ったのでレビューしてみます。
グレードはG・E-Four、色はクリアベージュメタリックです。
エクステリア…滑らかな流線形の車体は現代的な雰囲気を感じます。バンパー部の口開け装飾が気になるかなと思っていましたが、乗り始めると案外意識しなくなりました。ベージュ色も落ち着いた美が表れています。飽きが来にくいかもしれません。
インテリア…Gグレードではインパネ回りも黒の統一感があり、それが望ましいと考えてグレード選択した面もあります。DA周りのピアノブラック箇所は美しいですが指紋とホコリが目立つので、意匠と実用性のトレードオフといった印象です。
エンジン性能…スタッドレスタイヤ装用で大人3人が乗って長距離の高速道路移動もしましたが、不足を感じるシーンはほぼありませんでした。B以外のグレードでは走行性能に違いがないので、パワーの面ではどれを選んでも問題なさそうです。
走行性能…全車速対応オートクルーズコントロールは長距離移動には特に便利ですね。自動車専用道路での使用が前提となっていますが、一般道でも気を付けながら使用することは可能です。この場合、前の車が停車している場合の減速アクションが割と急に感じられますが推奨外の使用法なので仕方がないかと考えています。
搭載電池への回生エネルギー回収効率を考えると、基本的に「Power+」モードで走行するのが良いのではないかと思います。このモード(いわゆるワンペダルドライブ)についてですが、他社の同機能と比較すると柔らかく働く感じですね。運転開始の度にモード選択しなくてはならないのが少々面倒です。
乗り心地…コンパクトカーなので路面の凸凹や段差でのアップダウンは拾います。とは言え、流線形の効用なのか風のいなし方は上手で、横風にもふらつくことは少ないです。ロードノイズはそれなりに感じます。XグレードとZ・Gグレードには遮音材にも違いがあるようなので、頻繁に長時間の運転があるようですと上のグレードを選ぶのが望ましいのではないかと思います。
車内の広さ的には大人3人くらいまでが実用範囲かと。助手席を後方に下げリクライニングありで十分な広さ、運転席の後ろに大人1人の3人乗車で長距離移動しましたが特段不満も出ませんでした。
車体が低いので乗り込むこと自体はやはり「よっこらしょ」という感じになるのは避けられないです。
燃費…優秀ですね。カタログ数値(WLTCモード)の8割程度は何も考えずに出せています。E-Fourなので二駆よりは燃費が下がりますが、リッター22〜25kmを記録しています。昨今のガソリン高騰を考えれば燃費の良さは満足感に直結しますね。給油まであと〜kmという参考値がモニタに出せるので「これは分かりやすいな」と感じました。
価格…コンパクトカーで200万円超になるとは、昔とは隔世の感がありますね。安全装置の高機能化やハイブリッドシステムの洗練を考えると「高くない買い物」なのかもしれませんが、絶対的な金額の上昇による負担感は小さくありません。
総評…総じて「よく走る実用車」という印象です。パワーもこのクラスとしては十分な性能。ほとんど文句の付けようがありませんが、唯一「足踏み式サイドブレーキ」というのが残念なところ。これはたくさんのレビュアーさん、自動車ジャーナリストさん、オーナーさんの共通した認識でしょう。
駐車の度に左足を上げて踏み込み、出発の度にもう一度踏み込んで解除という動きは煩雑以外の何物でもありません。踏み込みブレーキの存在が左足スペースの圧迫にもなっています。
オートクルーズコントロール機能で停止保持ができているのですから、電動パーキング機能の実装ができないとも思えません。
なお、アクアの長期レポート動画を作成していますのでよろしければご参考までに。
https://www.youtube.com/watch?v=y9qEEuKoY2Y
参考になった27人(再レビュー後:18人)
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > Z
よく投稿するカテゴリ
2022年3月8日 17:51 [1559437-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
車内エアコンON(エンジンON)の時 |
車外ボンネット付近(エンジンON) |
11月に契約したアクアが納車されたので最初の感想を少しと、特にエンジン音について
気になる書き込みがあったので確認してみました。
車内でエンジンがかかっている時(停車時)が、47Hzくらいで約40db
その時の車外のボンネット付近で44db(848Hz)でした。
バックグラウンド(停車時SWがonの状態)で、18dbくらいでしたから
そこそこ音量は上がりますが、うるさいという音量ではないですね。
ただ音質は、特に車外で聞くと車のエンジンの音ではなく、ポータブルの
発電機のような音質でした。
車を受け取った後、近くの神社にお祓いを受けに行ったのですが
最初 このエンジン音がエンジンの音とはわからず、モーターのギヤなりの音と思ってました。
アトキンソンサイクルエンジンの特徴なんでしょうか。
その他の感想ですが、足回りは硬めの感じ(家内の旧車ヴィッツに対して)で
古いトヨタ車の感じと異なりました。まだ慣らしもしてないので、変わる可能性は
有ると思います。
足回りの旋回性能は割りと高くコーナリングは安定してますが、オン・ザ・レールのような
接地感は薄いですね。ファミリーカーとしては優れています。
納車後スタッドレスに履き替えたので、その影響かもしれません。
10インチのディスプレイオーディオは、大変見やすく、また飛び出し感(ニョキッと出ているので)が
気になっていましたが、運転していて気になりません。操作はこれから覚えます。(複雑)
音質は普通かそれ以下
希望とすれば、USB端子がもう1つかtype-cが充電以外の機能をもつかしてほしい。
パーキングブレーキは、使いにくい。(左足ブレーキで運転するので踏み換えないと踏めないから)
もう少し乗って、感想が有ればまたレビューいたします。
グレードZ:2WD
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自動車(本体) > トヨタ > アクア 2021年モデル > X
2021年7月28日 13:46 [1476090-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
近所のディーラー店に試乗車があったので、30分程度乗ってみました。普段は4代目フィットに乗っています。競合するノートやフィットHV、ヤリスHVあたりと比較しながらファーストインプレを書きます。
【エクステリア】
先代より洗練されたフォルムになりましたが、これといったパンチがない印象はあります。どちらかというと、どちらかというと、フロントフェイスはヤリスのほうが好みです。リアについては、先代と同じテールランプが縦にレイアウトされたデザインですが、これをもう少し工夫できなかったかなと。無難にまとまっているので、老若男女を問わず受け入れられそうですが、若い人が積極的に選ぶデザインではないと思います。
【インテリア】
内装に触れる前に、まずドア。開けた瞬間、「あれ?」と思いました。間違えてリアドアを開けてしまったのかと思うくらい、薄かったです。このあたりからすでに、コストカットの跡が感じられました。室内については、広さは総合的にみて先代と同等ですが、やはりTNGAプラットフォームらしく、高さ方向のスペースが狭く、フィットあたりと比べると閉塞感はありました。後席の膝前スペースと荷室が先代より少し広くなった感じがするので、3〜4人のファミリーでも使えそうです。このあたりが、スペックがほとんど変わらないヤリスHVとの差別化要因になりそうですね。
【エンジン性能】
これは噂通りの仕上がり。まず出足が軽快で、CVTとは思えないほどレスポンスよく加速し、時速40kmあたりからモーターにエンジンの動力が加わると、「シュイーン」という電車のような気持ちいい音とともに速度が上がっていきます。パワートレインのできのよさは、燃費性能に次ぐ、新型アクアの魅力と言えるでしょう。ただし、当然のことながら、加速でノートには敵いません。
【走行性能】
足がよく動くので、走りの限界性能は高そうです。走り出して歩道と公道の段差を乗り越えただけで、かなりサスが効いていることが分かりました。ただし、アイポイントがかなり高めなため、前のめりのような視線になり、かなりのゴーカート感があります。人によっては落ち着かないということもあるかもしれません。ハンドリングはちょうどいい切れ具合ですが、ノートのクイックなハンドリングと比べると、やや物足りなさがありました。ローリングはかなり解消されており、ヤリスHVで感じられた腰高感もなく、90度のカーブでも、水平姿勢を保ちながら旋回できました。鉄板が薄いわりに剛性感もあり、このあたりはよく作り込まれた感じがしました。
【乗り心地】
パワートレインが気持よく、サスもしなやかなので、乗り心地も期待できそう!と思いきや…。ここは残念。車重が軽い割りにサスが効きすぎるのか、かなり跳ねます。静粛性がかなり高いので、このピッチングさえ抑えられれば、もっと快適に乗れると思います。乗り心地に関しては、ノートとは比較にならず、フィットよりも下と言わざるをえないでしょう。
【燃費】
短時間の試乗のため無評価とさせていただきますが、EV走行の時間がかなり長かったので、高燃費が期待できそうです。
【価格】
がんばってコストを削っているようですが、それでも高いです。一般向けでは「Z」「X」「G」グレードが選択肢に上がると思いますが、自動駐車機能などを省き、安全装備も最低限必要と思われるものを付けて、乗り出し価格はそれぞれ270万円、260万円、245万円程度といったところ。特に、装備のわりにZとXの価格差が小さく、必然的にZかXに絞られ、やっぱりZのほうがいいや、となりそうなのが、トヨタ流。結局高くなってしまいそうです。この価格帯なら、よりできのいいノートを選ぶか、コストパフォーマンスでフィットHVを選んだほうがいいような気もします。
【総評】
確かにパワートレインはよくできていますが、乗り心地があまりよくなく、競合車に後出しで出てきた割りには、それほどの感動はありませんでした。ヤリスが先行してヒットしていますので、アクアには上質感を求める人が多くなると思われますが、あまり期待しすぎると「うーん」という感じになりそうです。先代と比べると別物のクルマに仕上がっていますが、ノートほど進化しているわけでもなく、価格を意識しすぎたためか、ところどころにコストカットの跡が見られます。リリース情報だけ見ると、「これは本当にいいかも」と思いましたが、乗ってみると意外といまひとつな感じもあります。また、価格もスペックもほとんど変わらないのに、パワートレインがより洗練されて車内が広くてなったアクアの登場で、ヤリスが売れなくなりそうな気も。ひと言で閉めると、とにかく「無難」というのが、初乗りの印象です。
- 比較製品
- トヨタ > ヤリス 2020年モデル
- 日産 > ノート e-POWER 2020年モデル
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった39人
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アクアの中古車 (全2モデル/7,935物件)
-
- 支払総額
- 207.5万円
- 車両価格
- 199.0万円
- 諸費用
- 8.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.3万km
-
- 支払総額
- 74.4万円
- 車両価格
- 58.9万円
- 諸費用
- 15.5万円
- 年式
- 2012年
- 走行距離
- 2.0万km
-
- 支払総額
- 169.6万円
- 車両価格
- 159.8万円
- 諸費用
- 9.8万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.7万km
-
- 支払総額
- 77.9万円
- 車両価格
- 66.6万円
- 諸費用
- 11.3万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 9.2万km
-
- 支払総額
- 169.5万円
- 車両価格
- 162.8万円
- 諸費用
- 6.7万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 6.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
25〜435万円
-
27〜799万円
-
12〜305万円
-
15〜418万円
-
11〜163万円
-
46〜358万円
-
108〜349万円































